心地よさと美しさが交差する
Cafeの空間デザイン
一杯のコーヒーや美味しいスイーツと共にリラックスしたひとときを過ごせるカフェ。
居心地の良い空間を実現するためには、魅力的な内装デザインが欠かせない。
福岡で人気のカフェについて、コンセプトやトレンド、
ターゲットを意識した空間作りをおすすめのメニューと合わせてご紹介。
美しい建築やこだわりのインテリアを眺めながら、
ゆっくりとした時間を楽しんでみてはいかが?
INDEX|福岡のオシャレカフェ≪厳選6選≫
● 1|ARBOR(大川市)
● 2|THE ALLDAY ORTO(福岡市博多区)
● 3|白金小径 / 膳(福岡市中央区)
● 4|KITTO(福岡市博多区)
● 5|篠栗珈琲焙煎所(糟屋郡篠栗町)
● 6|blanc(福岡市中央区)
1|ARBOR(大川市)
木工職人とアーティストの相乗効果
「つくる人をつくる森」をコンセプトに2022年、大川市に誕生した『ARBOR(アーバー)』。芝生の丘のある緑豊かな私設公園が出迎えてくれ、その奥には、アウトドアグッズを販売するショップが併設する。店内にはカフェがあり、店内外のスペースでコーヒーを味わうことも。外の広場で飲食店がフードを販売したり、夏の間はかき氷を販売したりと、様々なポップアップも開催。
ARBOR
アーバー
(大川市)
大川市大字三丸1231-2
0944-87-2664
10:00~18:00
定休日:水・木曜
Instagram: @arbor0944
▼詳しくはこちらから
https://www.iedukurifukuoka.com/feature/17508/
2|THE ALLDAY ORTO(福岡市博多区)
ステージを思わせるグリーンのアーチが主役
2024年3月、博多駅筑紫口から徒歩2分のところにオープンした『THE ALLDAY ORTO(ジ オールデイ オルト)』。渡辺通にある人気のカフェレストラン『ORTO CAFE(オルトカフェ)』の2号店だ。1日中楽しめることをコンセプトに、モーニングからディナーまで通しで営業しており、食事はもちろん、ドリンク一杯だけ飲みに立ち寄ったり、パソコン作業をしたりと、思い思いの過ごし方ができる。スイーツやフードには、福岡県産の食材を中心に使用し、その器にも福岡のものを取り入れている。また、店内にチーズ工房『フレッシュチーズファクトリー』を併設し、モッツァレラ、ブッラータ、リコッタの3種類のチーズをここで作っており、出来立てのフレッシュチーズを使ったメニューを味わえるのも魅力。
THE ALLDAY ORTO
ジ オールデイ オルト
(福岡市博多区)
福岡市博多区博多駅東1-17-1
092-710-6779
8:00~23:00(第2・4水曜11:00~23:00)
定休日:なし
Instagram: @thealldayorto
▼詳しくはこちらから
https://www.iedukurifukuoka.com/feature/17611/
3|白金小径 / 膳(福岡市中央区)
九州の素材と旧邸宅の記憶を詰めた箱
白金の街に突如現れる黒い箱のような建築。ここは、辛子明太子の『やまや』が立ち上げた『やまや総本店』だ。「Made inKYUSHU」をテーマに、九州の美味しいものを発信する基地として、九州の素材にこだわった食を提供する。
店内は、辛子明太子を堪能できるランチや季節のフルーツを使ったスイーツを楽しめる『白金小径(しろがねこみち)』と予約制の割烹料理店『膳(ぜん)』の2つのエリアで構成され、中心には「スーパー楕円」と呼ばれる、〝丸よりも丸い形〞と言われている図形をもとにした平面形の中庭が配置されている。ふっくらと柔らかく、どこに立っても、歩いてもスムーズにつながる形。また、外から見ても中への興味をそそられるよう、外観は、『やまや』の世界感をつめた真っ黒な箱のようなデザインに。蓋を開けたときの感動を演出しているという。
白金小径 / 膳
しろがねこみち / ぜん
(福岡市中央区)
福岡市中央区白金1-5-5
白金小径 092-406-8087 膳 050-3150-8820
白金小径 ランチ 11:00~15:00(L.O.15:00)
ハッピーアワー・カフェ 15:00~18:00(L.O.17:30)
膳 18:00~23:00 ※要予約
定休日:なし
Instagram: @yamaya_shiroganekomichi
Instagram: @yamaya_zen
4|KITTO(福岡市博多区)
女の子の憧れが散りばめられた異世界へ
真っ赤な扉が目印の『KITTO(キット)』は、『株式会社AIMAI』が運営する4店舗目のカフェだ。ユニークなコンセプトのカフェを次々と展開している同社だが、毎回、コンセプトが決まったあとに、それに適した物件を選ぶという手法は変わらない。『KITTO』は、アンティークなインテリアと、リボンなどのトレンドを掛け合わせ、古き良き時代と現代が交錯する非現実的な空間。窓のない物件を選び、外の光をシャットダウンすることで、店内の明るさを抑えている。店内に入るとすぐには席が見えず、段差を降りて初めて、ドレスやシャンデリアなど、女の子の憧れが詰まったインテリアがディスプレイされた空間が広がり、「わっ!」と驚かされる。ここにいる間はまるで夢の中にいるかのような感覚を味わえる。帰りに扉を開けて外に出ると、周囲が非常に明るく感じ、現実世界に戻ったような気持ちに。
KITTO
キット
(福岡市博多区)
福岡市博多区博多駅前4-33-11-101
13:00~23:00
定休日:なし
Instagram: @kitto.hakata
5|篠栗珈琲焙煎所(糟屋郡篠栗町)
美術館を思わせる上質な和空間
福岡県篠栗町の自然豊かな「篠栗九大の森」の近くに、日本人の嗜好に合うスペシャルティコーヒーを追求する『篠栗珈琲焙煎所』がある。「Sweetness(甘さ)」、「Clean Cup(透明性)」、「AfterTaste(後味の印象)」の3つの要素を重視してコーヒーの美味しさを評価し、和食を愛する日本人の繊細な味覚に合うスペシャルティコーヒーを表現する。
篠栗珈琲焙煎所
ささぐりこーひーばいせんじょ
(糟屋郡篠栗町)
福岡県糟屋郡篠栗町彩り台3-18
092-948-0330
10:00~18:00
定休日:不定
Instagram: @ssgrroastery
6|blanc(福岡市中央区)
ピンクとグレーが演出する大人の非日常
浄水通りにあるパティスリー&カフェ『blanc(ブラン)』。店名は、フランス語で「白」を意味し、訪れる人が何にもとらわれず好きなものを自由に選んでもらいたいという思いを込めて名付けた。品の良い浄水エリアらしさを纏いながら、訪れる人のセルフイメージや気分が上がる、身を置きたくなるような空間。アフタヌーンティー発祥のイギリスで真っ先に名前が上がるロンドンにある『SKETCH(スケッチ)』からインスピレーションを受けた。ピンクを基調とした非日常的な空間が人気のレストランだ。ピンクは可愛らしく、日常では選びにくいけれど、だからこそ非日常を演出できる。
blanc
ブラン
(福岡市中央区)
福岡市中央区浄水通3-3浄水フラッツ101
092-791-4748
10:00~22:00
定休日:水曜
Instagram: @blanc_fukuoka_
▼詳しくはこちらから
https://www.iedukurifukuoka.com/feature/17849/
いかがでしたでしょうか?理想のカフェ空間を取り入れた住宅デザインは、日常に心地よい癒しと洗練されたオシャレな雰囲気をもたらします。こだわりのインテリアや開放的なレイアウトを工夫することで、まるでお気に入りのカフェにいるような心地よさを自宅で楽しむことができます。家づくりの際は、自分らしいスタイルを大切にしながら、デザインと機能性を融合させた空間を目指してみてはいかがでしょうか?
お家づくりを楽しむ際に、実際に住んでいる方々の声を聞くことはとても参考になりますね!実例集や住み心地の感想が集まった資料を確認することで、理想のお家づくりが一歩近づくでしょう。
具体的な実例集が必要な場合や、リンクがある場合は、そのリソースを提供するサイトや資料にアクセスすることをお勧めします。例えば、住宅展示場の見学やオープンハウスイベントに参加するのも良い方法です。
▼お宅訪問実例はこちらから
https://www.iedukurifukuoka.com/home-visit/