無垢材にこだわった
癒しの和モダンな家。

『TDホーム北九州』は注文住宅からリノベーションまで、住まいに関するあらゆる相談に応えてくれる会社。お客様の要望を叶え様々なタイプの空間づくりを行なうが、代表・萩谷崇廣さんが特に力を入れているのは無垢材を使った和モダンスタイルの家だ。

緑多い山麓にある家。床と天井の無垢材の色が静かな雰囲気を醸し出す。夜は家全体からやわらかな光が漏れ、帰宅するご主人をあたたかく迎えてくれるそうだ

細かな配慮も欠かせない
美しい和モダンの家

「お客様とお話していく中で、お客様が好きなものは何か、家に求めているのは何かを明確にしていきます。そこから、『広いリビングを意識した家づくり』とか、『友人がたくさん集まる家』といった家のテーマを決め、カタチにしていくのです。気に入ったキッチンを中心にできあがっていく家もありますし、好きな洗面台から話が広がっていくこともありますね」と萩谷さん。打合せは女性のインテリア担当も同席し、生活動線やキッチンまわりに関することといった女性目線での提案も行なっている。
お客様の要望によりデザインテイストは自由だが、人気が高いのは和モダンスタイルの家。「無垢素材を使った和モダンの家づくりが、私たちの1番の特徴ですね」。使う無垢材の色味のトーンをおさえることで、しっとりと落ちついた雰囲気になる。カーテンではない障子からは柔らかな光が注ぐ。白と木の色をベースにした飽きのこない空間は多くの人を魅了する。そして、単なる〝和〟だけではない洗練された美しさを作り出すには、細かな配慮も欠かせない。「例えば造作の棚に植物を置くことをあらかじめ想定し、棚の高さや板の厚みまで考慮します。植物のご提案もしますね。照明、家具なども含め、トータルで家をコーディネートさせていただいています。空間がステキでも、家具などが合わないともったいないですからね。LDKの顔でもあるダイニングテーブルはプレゼントしているんですよ!」。

お客様も含めたチームで
楽しく家づくりを

家を施工する現場のみなさんは、〝和〟の心と熱い想いにあふれる家に触れて、やる気がさらに増すようだ。「大工さんたちが仕事を楽しんでくれているのがわかるんです。工事中、大工さんたちからの提案もあるんですよ。すぐにお客様と相談します。私たちはお客様とグループラインで情報を共有していて、常に現場を感じていただけるようにしています。家づくりは過程も楽しいものだと思うので『楽しくやっていきましょう!』とよく言っています」。『TDホーム北九州』は、常にお客様も含めたチームで家づくりに取組んでいる。

すっきりとしたリビング。扉や照明は吟味されてセレクトされたもの。この空間に
ぴったりと同調しているソファはデザインとともに大きさも重要な要素だ
「和モダンの家に緑はとてもよく合うので、ワンポイントで植物を置くことを提案しています」
とのこと。植物の種類や大きさにいたるまでぴったりのものを提案してくれる