「はじめまして」から
「ありがとう」まで。

~ 長崎材木店との家づくり ~

自然が大好きでいつも元気いっぱいのMさんご一家。 モデルハウス見学で立ち寄った『WOOD VILLAGE』での「はじめまして」から、 家が無事に完成した時の「ありがとう」の瞬間まで、 約1年におよぶ家づくりの流れを取材させてもらいました。

暮らしや人生を楽しむ人を 長崎材木店は待っている

「暮らしを、人生を、楽しむ人へ」。[長崎材木店]のホームページには、そんな呼びかけがある。漠然と家を建てるのではなく、暮らしや人生をどんな風に楽しもうか──とワクワクしている人と、家づくりのタッグを組みたいと考えているからだ。

Flow of building a house!

家を建てる人やその家族が、どんな暮らしを望んでいるのか。[長崎材木店]の家づくりの話は、家そのものとは違うところから始まる。たとえば「趣味に没頭するための部屋がほしい」とか。「資金計画は、毎年、家族旅行ができるよう余裕を持って組むようにしたい」とか。 今回、家づくりの様子を取材させていただいたMさんご一家の場合もそうだった。「サーフィンや釣りが趣味の主人とスタッフの方が意気統合。家の話よりも家以外の話をたくさんしましたね」と奥さまも笑顔。その全貌を振り返ってみよう。

1.モデルハウス見学

案内役はコーディネーターの堀井さん。「同世代で何でも話しやすい方なのでホッとしました」とMさん
昔から「木と塗り壁の家」に憧れていたというMさんご夫妻。ハウスメーカーを検討していたある日、古賀市にある[長崎材木店]の展示場『WOODVILLAGE』へ見学に。全部で5棟あるモデルハウスはそれぞれデザインのテイストが異なるが「どの家も木の香りが良かったのが印象的ですね」と奥さまはニッコリ。

2.資金のご相談

展示場に何度か足を運んだら、家づくりに必要な資金についての話を聞いてみよう。「ご希望の予算で家づくりの計画が成立するかどうか、月々の支払いはどのくらいになるのか、具体的にご説明します」とコーディネーターの堀井さん。家づくりがぐっと現実味を帯びてくる。
資金計画は家づくりで避けては通れない話。何にいくらくらいかかるのか明確に把握しよう

3.プランニング申し込み

資金計画の相談をもとに、土地や建物にかけられる金額など総合的な費用を書き込み、本格的に設計の申し込みをする。

4.ヒアリング

いよいよ設計の打ち合わせ。どんな家に住みたいか、一級建築士の原田さんによるヒアリングが始まる。設計カードに書いた家への想いを元に、どんな暮らしがしたいか、どんな人生を送りたいか、ご夫妻の具体的な想いをききながら設計のイメージを固めていく。

5.プランプレゼンテーション

ヒアリングを受けて、第一回目の設計のプレゼンテーションが開かれた。設計に携わってくれた原田さんと宮崎さんに、日当たりのイメージや風の通り方、生活動線の流れなど、設計図を見ながら具体的に説明してもらう。「ヒアリングの話からこんな図面ができるなんて驚きです!」。

6.修正プラン打ち合わせ

提案されたプランを見ながら修正点を話し合う。イメージと異なる場合も正直な感想を伝えると同時に、どうしてこういう設計になったのか、プロの意見も聞いておきたい。不明点や疑問点は早めに質問し、明確にしておこう。

7.外構打ち合わせ ・ 提案

家の設計が決まったら外構の打ち合わせがスタート。庭や家のまわりをどうするか。ガーデンクリエーターの平下さんと田中さんに好きなイメージを伝えてプランに落とし込んでもらう。

8.お見積り

家の設計と外構プランが決まった段階で、コーディネーターの堀井さんと設計士の原田さんから全体の見積もりを算出してもらう。項目ごとの費用を説明してもらい、当初の予算よりも大幅にオーバーしていないか、予算の配分に納得できるかどうかを確認しよう。
「お金をかけるべきところはどこか、プロと一緒に考えられて良かったです」

9.ご契約

ここから長崎材木店の家づくりが本格的にスタート!
「みんなの気持ちが上がります」
お見積もりの内容に問題がなければ、家づくりの契約書を交わす。契約を交わした後で設計や外構の打ち合わせ・プレゼンテーションを行うケースもあるので、気軽に相談したい。

10.設備 ・ 照明ショールーム

進化が著しい水まわり製品。それぞれの長所と短所を聞いて暮らしに合う製品を選びたい
コーディネーター・西田さんとのショールームめぐりがスタート。キッチンやトイレ、バスルームなど水まわりの設備や、室内の雰囲気を左右する照明をどうするか、メーカーや[長崎材木店]のショールームを見て検討する。「デザインも機能性も多種多様なので、暮らしをイメージしながら選びましょう」と西田さん。

11.仕様打ち合わせ

コーディネーターさんや設計士さんとともに、床や壁、建具に用いる材料とその色、質感などを確認。「選びやすいよう、選択肢をある程度絞ってご提案することもできます」とコーディネーター・堀井さん。

12.最終打合せ

前回の打ち合わせ内容で問題ないかどうか、最終的な打ち合わせ。全面的に合意を得た後、いよいよ家の建築が始まる。

13.地鎮祭

昔から日本人の間で受け継がれている家づくりの儀式をとても大事にしている[長崎材木店]。M邸も基礎工事に入る前、工事の無事を祈る地鎮祭が行われた。ご主人も「いよいよ家が建つと思うと身が引き締まります」。

無事におうちができますように!

14.上棟式

上棟式は地鎮祭と並んで家づくりに欠かせない儀式。「実際に家を建ててくださる大工さんたちとの顔合わせにもなるので、安心できますね」とMさんご夫妻。現在では省略するハウスメーカーもあるが、[長崎材木店]では昔と変わらず大事にしている。

15.完成 引き渡し

こうしてモデルハウスの見学から約1年後にMさんの住まいが無事完成! Mさんも「スタッフの方々や職人の方々、そして私たちみんなの想いが家のすみずみにまで息づいている。本当にすべてが愛おしいわが家です」。

「ありがとう。素敵なわが家ができました。」

「大好きな自然を身近に感じながら、シンプルな住まいで気持ちよく暮らしたい」。そんなご一家の願いをかなえたM邸。長崎材木店の家らしい美しい佇まいも魅力だ。

長崎材木店ならではの 家づくりの強みとは?

「私たちはもちろん、スタッフの方々や職人の方々…みんなの想いが家のすみずみにまで息づいている。本当にすべてが愛おしいわが家です」とMさんご夫妻。 『WOOD VILLAGE』では木の家の可能性、デザイン性の広さにおどろくと同時に「自分たちが今後どう暮らしていきたいかを改めて考えるいいきっかけがもらえた」とも。アウトドアが大好きなご一家らしく、完成したM邸のLDKは周囲の自然とひとつになれるような調和を感じる。 「どんなに些細な相談でも親身になって考え、すぐに対応してくださる。迷っていたら答えを出しやすいようにアドバイスを投げてくださる。そういう人たちがいてくれるから、いい家づくりができたんだと思います」。 『WOOD VILLAGE』という「場」、そして住む人の暮らしや人生に寄り添うスタッフや職人という「人」。この両輪が[長崎材木店]の強み。きっと、あなたの暮らしや人生を豊かにする家をともにつくってくれるはずだ。
リビングには念願の薪ストーブを設置。勾配天井は木肌を見せて庭と一体感を持たせた
 
キッチンやダイニングはオフホワイトの塗り壁の面積を多くし現代的な印象に仕上げた
長い庇に守られ、屋内と庭とを結ぶウッドデッキは部屋の一部のように使える