プロセスを大事にすることで
もっと満足する家はできる!

フォルツァとともに、家づくりに携わったチームが西川家に集合! それぞれの想い、「いい家をつくる秘訣」を語っていただきました。  

トータルで見れば実感 コンサルの経済的メリット

青木さん「3年かけて家づくりをしたわけですが、今のお気持ちはいかがですか」。 西川さん「時間をかけてゆっくりいい家を作りたかったので、フォルツァを介して建築家の平野さん、久木原工務店さん、関係者のみなさんと一緒にものづくりできたという感じです。 子育てと同じで自分の子って可愛いでしょ。時間をかけた分、気持ちも深まります。家づくりをスタートした頃は、家も自分の居場所と思えるようにつくりたい、妻にも自分のお気に入りの家だと所有感を持ってもらいたい気持ちが強くありました。要となる上流部分を家族で考えることができたので、下流で大きな問題がなかったのもよかったです。みなさんに感謝しています」。 奥さま「実のところフォルツァさんに相談するときに、最初は周りからコンサル代なんてもったいないと言われたんです。けれど、何を優先したいかを考えた時に、一生に一度の家づくりだから後悔したくなかったんですね。青木さんのお話は明確で、ファーストインプレッションでお願いしようという気持ちに。満足度を高めたかったら一度相談してみた方がいいと思います」。 西川さん 「じっくり時間をかけて打ち合わせている間にお金も貯められるし、アイデアも生まれて(笑)。大きな買い物だからこそ、トータルの経済的メリットがあるかどうか俯瞰で考えることが重要だと思います」。 青木さん 「フォルツァの強みは、スタートからゴール、アフターフォローまで一貫して建主をバックアップできる〝総合サポート力〟にありますから、建主に寄り添った家づくりをチーム体制で行なえる、いわばディレクターの立場なんです。よりよいものをつくるためには、客観的に助言ができて安心できるサポーターが欠かせないと思ってもらえたら嬉しいですね」。
フォルツァ株式会社 青木 徹也さん

信頼関係が工事を円滑に チームで向き合う家づくり

西川さん「私の仕事もコンサルを入れて、設計者と造る人を分けて、品質を保ちながらかたちにしていくんです。ちょっと小難しい話になりますが、システムの話に置き換えると、開発には開発してから運用しながら改良していくアジャイルというものづくりの方法があるんですけど、開発と運用が分離していた従来のプロジェクトでは、思惑の違いからうまく行かないケースもしばしばあったんですね。そこで、開発と運用の垣根をなくし、プロジェクトを円滑に進めるデブオプスという取り組みに近年注目が集まっていて、家づくりもシステムづくりも同じですねって、平野さんとよく話をしていました。そこを円滑にするデブオプス的な役割を果たしてくれるのがフォルツァだと思うんです」 平野さん「そうですね。私自身も、設計デザインという仕事をする上で施主に信頼してもらえるか、信頼できるかという人間同士の関係性を大事にするよう心がけていますが、西川邸の家づくりではそれぞれが信頼し合って、1つのものづくりに向き合えたと実感しています。その最初であり重要な窓口がフォルツァなんですよね」 久木原さん「私たちも、相性のいいクライアントや建築士さんとフォルツァがうまくペアリングしてくださるので、大きなトラブルがなく仕事がスムーズにできているところが大きいです」。 西川さん「オーダーメイドの家ですから、一般的な造りと異なる箇所の作業は難しかったようで、工期は遅れたんですが、平野さんが現場に通って関係者とコミュニケーションを取りながらダブルチェックしてくれていましたし、顔合わせでみなさんと挨拶できていたのもあって、プロセスを信頼できていたので、いい家ができるならと焦りもありませんでした」。 奥さま「3ヵ月とかで家が完成するハウスメーカーのスピード感と違って、途中どこまで進んでるのかわからず本当にできるのかなって思ったこともあったんですけど、床が張られた時点で、あぁできてる!って(笑)」。 青木さん「予算的には、少し追加になりましたが、それについてはどう感じていますか?」。 西川さん「見積もりを何度も出してもらいながら、慎重に進めていったんですけど、やっぱり当初は必要ないと考えていたカーテン代や植栽を増やした分、コスト増になりました。とはいえ、あきらめたくなかったですし、すべてにおいてよりいいと思えるものを選択したので後悔はありません」。 青木さん「選ぶという点では、最良のパートナーをいかに見つけるか、左官さんや電気屋さんに至るまで、建主とのマッチングを大事にしているんですね。先ほどから話しているように、家づくりも人間関係があってこそ。家の完成後も長い付き合いが始まるんですから、ともに感謝し合っていきたいですよね。家づくりも初めは形が見えないものですから、大事なのは携わる人の経験であったり時間であったり人間関係であったりするわけですよ。人間ですから時に予見できないトラブルもあるかもしれません。そこをわかってくれる施主とともに、私たちチームが努力、成長しながら、最高の家がつくれるというのは幸せなことですし、これからも目指していきたいと思います」。 奥さま「オーダーメイドであれば、自分たちの想いを起点にして、どんな家にしたいか、どこまでも選択肢は広がりますし、最後にはコンサル代、安すぎるんじゃ? って心配するようにまでなりました(笑)。幸せな家づくりができました。ありがとうございました!」。