福岡市内への通勤も可能!
自然に囲まれた豊かな暮らし

福岡市内から車で約40分。ホタルの鑑賞スポットとして 知られる清流のすぐそばに、新しい街が生まれようとしている。 “自然に住む”という新しい暮らし方がここに!

もともとの土地や景観に 住まいを合わせていく

2018年10月の市政施行により、那珂川町が那珂川市になり、全国的にも注目を集めるこのエリア。雄大な山々、清らかな川の流れ、のどかな田園風景が広がる自然美豊かなこの土地に、2018年夏、『ほたるのさと』は誕生した。すぐ近くには、ホタルの観賞スポットとして知られる「中ノ島公園」があり、5月下旬から6月中旬には、眼下に流れる清流にホタルがやってくる。デッキテラスに出れば、ホタルが飛び交う幻想的な風景を独り占め。なんとも贅沢な時間を過ごすことができるのだ。 「最初にこの場所に立ち、ここにこんなものがあれば楽しいのでは? 住む人が喜んでくれるのでは? ということを考えました。自分勝手に土地の形を変えるのではなく、もともとの土地や景観を住まいに合わせていく。リビングやバスルームから川が見えたらいいな、朝起きたときにベッドから山の頂が見えたら気持ちいいだろうな、というふうに考え、この家をつくりました」と、設計士の眞鍋斉観さんは言う。建物は大空間が魅力の平屋ながら、12畳ある子ども部屋には約12坪のロフトがあり、プレイルームや収納スペースとして利用できる。またLDKは約20畳あり、デッキテラスへと続く開放感は、ここでしか味わうことのできない贅沢な感覚だ。

“自然に住む”という 新しい暮らし方を提案

まるで、別荘やセカンドハウスのようなロケーションでありながら、福岡市の中心部まで約40分というアクセスの良さを持ち合わせており、通勤も可能だ。「川で魚をとったり、山でカブトムシを捕まえたりといった、ここでなければ経験できないことがたくさんあり、子どもたちの成長にとっても大きな財産となるはずです」と、眞鍋さん。 『ほたるのさと』は今後、住宅エリアに加えてテナントエリアやグランピングエリアなど、街並みを整備していくという。移住でもなく、セカンドライフでもない、“自然に住む”という新しい暮らし方が、ここにある。