風と光が調和する空間で
イメージ豊かに暮らす日々

ゆっくりと傾き始めた陽光と戯れる休日。 心地よい風が頬をかすめていくたびに 心の奥が満たされていくのを感じる。 家族を包み込む32・68坪の空間は ありふれた日常を鮮やかに塗り替える。

運命的に出会ったのは
人と自然が融合する空間

リビングは家族の大好きな場所。「家族の気配を感じながらソファで寛ぐ時間は、僕にとって最高の癒しです」と話すご主人

Kさん一家と[コンフォートハウス]の出会いは、光の森の住宅展示場にある平屋のモデルハウス。「格子戸をくぐった瞬間に広がる露地と中庭の光景に心を動かされました」とご主人。中庭を囲むロの字型の特徴的な造りにも感動したというご夫妻。他社も検討してみたものの「正直モデルハウスと実際に建った家のギャップが大きかったです…」と本音がポロリ。家づくりの最中は仕事帰りに新居に立ち寄り、工事の進捗を写メや動画に記録し、家族に報告するのが役目だったというご主人。帰宅後は新居を話題に家族の会話も一層弾んだとか。「わからないことがあれば担当の方に連絡するのは基本ですね(笑)」。そうして同社と一家が二人三脚で完成させた新居は、家族の愛着もひとしお。ご主人は毎日朝夕欠かさず中庭の苔の水やりが日々の日課に。「一番大きなクリスマスツリーを玄関に飾りたいな」と奥さま。愛娘のRちゃんは「将来設計士になりたい!」と、家族それぞれが夢を膨らませている。

制震ユニット設置とZEHの
標準仕様化で安心の毎日を

「仕事で疲れていても眠る間際までついつい掃除をしてしまうんです(笑)」とうれしい悩みを打ち明けてくれた奥さま

新居に引っ越してくるにあたってご夫妻の懸念事項があったとか。ひとつは、やむを得ず転校することになったRちゃんの新生活。ふたつめは再び訪れるのではないかという地震への恐怖心だった。そんな心配を跳ね除けるように取材に伺った日も遊びの約束に忙しそうなRちゃん。大好きなロフトで友達と過ごす時間がたまらなく楽しいのだとか。「一度に8人遊びに来たこともあるよ」と声を弾ませる。

[コンフォートハウス]では、地震の揺れを軽減する制震ユニットMIRAIE(ミライエ)の設置とZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の標準仕様化を推進している。「梁や制震ユニットの位置まで構造を把握しているから、余震への恐怖感も感じずに過ごせています。この家なら大丈夫、そう思いながら過ごせるのはありがたいです」と話すご主人の表情が責任感で引き締まる。また、室内は消臭、調湿効果に優れた自然素材100%のシラス壁で家族の健康と環境に配慮した空間を提供。さらに床暖房を採用したK邸は冬場もエアコンは不要。「床暖房の心地よさは癖になります」と話す奥さまは、早起きも苦ではなくなったとか。優しく家族を包み込む家族の愛情をそのまま具現化した同社の住まいが、Kさん一家の新しい未来を切り開く。

この建築を手がけた会社