カフェオレみたいに
優しい気持ちになれる家

小さい頃から住み慣れた場所についに構えた新しいお家。 ノスタルジックな雰囲気も加わって、家族はもちろん、 ご近所さんにも親しんでもらえる家になりました。

毎日形になっていく家を
ワクワクしながら観察

2階から望むリビング。床はオーク材。内装やインテリアはホワイト&ブラウンに、グリーンのラグでアクセントを。『カリモク』のソファもお気に入り

 奥さまの実家に隣接する、かつては畑だった土地。約30坪というコンパクトさで、大方の間取りが想像できるような基礎工事が終わった時、奥さまは思わず、「本当にここに、家族4人がくつろげる家が立つの!?」と思ったそう。けれどその心配も、昨年5月の入居日には全くの無用に。奥さまが大好きな色・ブラウンを外壁に取り入れた家に一歩足を踏み入れると、そこには2階まで気持ちよく吹き抜けたリビング、ゴロンと横になるのが最高に気持ちいい和室など、心も体も気持ちよく包み込んでくれる空間が待っていた。
「引っ越すまでお向かいに住んでいたので、建つ工程をずーっと見ていたんですが(笑)、やっぱり完成して中に入ってみると、改めて感激しました。想創舎の大工さんたちも、みなさん本当に丁寧にお仕事される方ばかりで、しかも気さく。上の子は、〝将来、大工になりたい〟って。甘えん坊の下の子はすっかり、大工さんたちに懐いちゃいました」。

以前の家は、キッチンが独立していて、「冬は寒いし、夏は暑い。それに寂しくて仕方なかった」と奥さま。今では、家族と会話を楽しみながら料理するのが楽しみに

「もしも家を建てるなら…」
長年の思いが、叶った!

「どこに家づくりをお願いしよう?」。そんな第一ステップの悩みは、すぐに解消。なぜならH家の奥さまは、[想創舎]で不定期に開催されている雑貨のマーケット「種市」のファンでもあったから。
「訪れるたびに、想創舎さんのセンス、好きだなぁ〜と。モデルハウスも見ていたので、〝将来家を建てるなら、絶対にココ!〟と決めていました。それに、想創舎さんで建てられたOBの施主さんに、友達が二人いたんです。だから、安心して家づくりを進めることができました。スタッフの方も温かくて好感が持てる方ばかりで、相談もしやすかったですね」。
 ということで、家づくりにあたりリクエストしたのは、「土間があったらいいな」「玄関には腰掛けるところがあったらいいな」「和室のふすまの柄は、モダンな感じだったらいいな」の3つ。後はお任せ!程なく間取りが上がってきた。「それをたたきに、わが家のライフスタイルに合わせたアレンジを少しだけ加えてもらって、完成。すごくスムーズだったと思います」。

玄関周りも、ブラウン×グリーンでコーディネート

“安心感”がどれほど
大切なのかを知りました

2階へはリビング内の階段で。廊下の壁をルーバーにしたことで軽やかな印象に。主寝室はリビングに隣接させて配置

 この家で暮らし始めて、改めて暮らしには“安心感”が必要なんだと気づいたというHさん。「前の家が少し古くて、台風や大雨の時、とにかく怖かったんですね。でもこの家は、高断熱・高気密を実現する『FPウレタン断熱材』でしっかり覆われていることもあり、窓を閉めると外の音が遮断されて、それだけで安心感が得られるんです。もちろん、暖房・冷房の効きも抜群。年中快適に過ごせるのは嬉しいですね」。
 またシラスの壁は、吸湿効果も抜群だ。「以前はクローゼットに入れていた服が、いい状態でないことが多かったんです。なので今回、引越しの時に、持っていた服は全部洗濯してから新居に入れました。もう、悩まされることもなさそうです」。
 前の家と、今の家。場所で言うとほんの数メートルしか離れていないのに、家が変わると暮らしが変わる! と実感。
「断捨離もやって、本当に好きなものだけに囲まれる暮らしも実現できました。息子たちが成長して夫婦二人になっても、この家でならずっと楽しく暮らせそうです」。

この建築を手がけた会社

  • 想創舎 株式会社 手嶋組
  • 〒838-0062  福岡県朝倉市堤615-1
  • 0946-28-8244
  • http://sososya.com
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