フレームキッチンがお洒落な
スキップフロアハウス

明るいリビングでおだやかな時間を過ごすYさん家族。 希望したスキップフロアとフレームキッチンが自慢の家は、 お客様の理想を叶え〝住人十色の家づくり〟を目指している [オーナーズ・ホーム]がつくった個性的な平屋だ。

スキップフロアに魅かれた
オーナーズ・ホームの家

床は無垢のオーク材。3歳の娘さんと8ヵ月の息子さんも元気いっぱい。「4月、5月もストレスなく過ごすことができました」

 リビングの窓から見えるのは遠賀川の支流・黒川。風が心地よく、他の建物が建つこともない最高のロケーションだ。「以前暮らしていたアパートからこの場所が見えていて、〝家を建てるならあそこがいいね〟と話していたんです」とご夫妻。実際に家づくりを考え[オーナーズ・ホーム]と出会い、「スキップフロアがステキだな〜と感じました。最初からとても親切で、細かく話を聞いていただきましたね」。そして家づくりのパートナーを[オーナーズ・ホーム]に決めたお二人は土地のことも相談。当初は手入れがされていない畑だったという場所を、調査・段取りしてもらい、念願の場所を手にいれることができた。[オーナーズ・ホーム]は、家を建てることに関わるすべてに取り組んでいる。

気に入ったレンジフードがまず決まって、そこからキッチン・ダイニングのイメージがかたまっていったとのこと

心地よさと暮らしやすさ
希望も叶った“私たちの家”

 お二人は「2階にはやがて上がらなくなるかもしれないなと思って」と平屋を選択。第一印象から決めていたというスキップフロアを組み合わせ、開放感のあるLDKを実現した。「家族が集まる場所は広くして、寝室や子ども部屋はコンパクトにしています」。スキップフロアの下は大容量の地下収納。そこにエアコンを置き、あたたかい空気を床の通気口から出すという、従来の床暖房とは違う新しい暖房システムも取り入れている。
 そんな心地よさともに、奥さまの希望を追求。「隠すよりも見えていたほうが片付くと思ったので、シンプルなフレームキッチンにしました」。シンクをアイランドに、レンジフードが必要なレンジ回りを壁側に配置することで、キッチンからダイニングがすっきりとしたスペースになった。「洗濯機を置き室内干しができるランドリールームはとても便利ですし、キッチンから勝手口や水回りにつながる家事動線もとても効率的ですね」。
 木と白色に包まれた室内には、手すり、フックなど所々にアイアンが使われている。お二人が選び施工してもらったもので、お二人ならではの空間作りを演出するアイテムだ。「私たちは面倒臭がりで優柔不断なんですけど、こだわりはあるんです(笑)。工事途中でけっこう無理なことも言ったし、スタッフのみなさんはきっと大変だったと思います。〝いい感じでお願いします!〟もよく言いましたしね(笑)」。お客様の希望を受け止め、100パーセント叶えることが[オーナーズ・ホーム]の仕事。同じ家は一軒もないのだ。

この建築を手がけた会社

  • オーナーズ・ホーム 株式会社 ZOME(造夢)
  • 〒807-1123  福岡県北九州市八幡西区下畑町13-7
  • 093-618-5717
  • http://www.zome.biz
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