懐かしいのに、新しい
笑顔をつなぐ二世帯住宅

ふたつの家族それぞれがストレスなく、 ともに仲良く暮らしていけるように。 家族がゆるやかにつながり合える 二世帯住宅を[ハウスランド社]と建てた Sさんの住まいにおじゃましました。

何度もプランを練り直し
ほぼ1年かけて間取りが完成

まるで旅館のような雰囲気あるリビング。窓辺のソファはみんなのお気に入りコーナー

約70軒。ご実家に帰り家づくりをしようと考えてから、Sさんご夫妻が見学した住まいの数だ。それでも決定するには到らず、約5年が過ぎたという。
「そんな時、この家づくりの本でハウスランドの家を見て、ビビッときました」とご主人は振り返る。本に載っていたのは、どこか懐かしいけれど、新しさも感じる家。すぐに電話をかけたほど、強烈なインパクトがあったという。
こうして[ハウスランド社]とともに実家の建て替えに着手したSさん。ご主人が同社にリクエストしたのは、生活スタイルが異なるふたつの世帯が、一緒にストレスなく暮らせる二世帯住宅だった。

造作の収納棚には北欧風のタイルを組み込んでアクセントに。タイルの模様に合わせて冷蔵庫にも同色系のシートを貼ることで、空間に統一感が生まれた

「子どもたちの成長のためにもおじいちゃんやおばあちゃんとのふれあいを大事にしたかったし、子育てを終えたオヤジとオフクロには二人だけの生活もエンジョイしてほしかった。家族みんなが無理をせず、楽しく気持ちよく生活できるように、設計は時間をかけて練っていただきました」。
スタッフとひざをつき合わせ、ほぼ1年がかりで完成させた間取りは回遊性が高く、ふたつの世帯がゆるやかにつながりながら、それぞれの暮らしやすさを追求した造りになっている。
「僕らの意見をできるだけ重視してくれたのはもちろん、プロの判断で〝ここはこうした方がいい〟という部分があればその理由と的確なアドバイスをもらえたので助かった。ハウスランドさんのおかげでいい家になりました」。

和の風情が息づく玄関。西洋漆喰の塗り壁は照明が当たると陰影が生まれ、さらに表情が豊かになる

今年の猛暑も室内は快適
高い機能性をあらためて実感

お父さま・お母さまの専用リビング。仏壇もリビングの一部に

おじいちゃんやおばあちゃんの部屋に遊びに行ったり、家全体を使ってかくれんぼが始まったり。ふたりのお子さんたちは、新しい家の中で元気いっぱい!
「家のどこにいても子どもたちの声が聞こえてくるので、家事の最中でも安心できます」と奥さま。ご主人も「仕事から帰ってきてリラックスできるのがいちばん。子どもたちがのびのび遊んでいるのを見ると、やっぱり家を建てて良かったと思います」と笑う。

肌で感じる快適性もぐんとアップ。たとえば、アパートで暮らしていた頃は、夏のエアコンの設定温度をかなり低くしなくては涼しさを感じられなかったというが、今の家では高い設定温度でも、まったく暑さを感じなかったという。
「家の中にいても明るい日射しは感じられるんですが、不思議と暑さは感じない。断熱性や機密性…家そのものの機能性が高いんだなと日々実感しています」。

家づくりの礎は
ハウスメーカーとの信頼

[ハウスランド社]の魅力について、Sさんご夫妻はこう語る。
「社長をはじめ、とにかく対応が早い。人間がつくるものですから、小さなミスもありますが、そこもすぐにリカバーしてくれる。これが信頼できるポイントです。間取りの打合せに時間をかけてくださったことも感謝。現場の大工さんも質問したら丁寧に説明してくださって、安心して家の完成を見届けることができました」。

家づくりを終えてみて、「家づくりの礎は施主とハウスメーカーとの信頼だ」と改めて感じたとSさんは話す。「施主がどういう家に住みたいかを第一に考えてくれる。でも、単なるイエスマンではなく、大事なところではきちんとプロのアドバイスをくれる。そんな互いにウィンウィンの関係でいられるようなハウスメーカーさんと出会えたらきっといい家ができると思います」。まさに[ハウスランド社]とそのいい関係性を築き、理想の家づくりを果たしたSさん。新しいかたちの二世帯住宅に、家族みんなの笑い声がこだまする。

この建築を手がけた会社

  • 株式会社 ハウスランド社
  • 〒816-0855  福岡県春日市天神山2-83
  • 092-922-8771
  • http://www.h-land.jp