誰もがくつろげる!
新しくも懐かしい住まい

蔵のイメージとアメリカンヴィンテージをミックス。 自然素材やデザインにこだわり抜いた家は、 [ハウスランド社]だから叶えられる独創空間に。 訪れる人がついつい長居してしまう 居心地満点の住まいが誕生!

探し続けて辿り着いた
本物志向の家づくり

木の温もりに包まれるリビング&ダイニング。床材には、和風にも洋風にも合うボルドーパイン材を選択。たくさんの人が一堂に集まれるほどゆとりの広さを確保

閑静な住宅街に佇む蔵のような外観の家は、古民家風の家づくりを得意とする[ハウスランド社]とアメリカンヴィンテージが大好きなTさんのコラボによるオリジナリティ豊かな住まい。Tさんはもうすぐ大学生になる息子さんがいる。小さな頃から野球に打ち込み、甲子園球児として注目を集めた自慢の息子さんの大学進学のタイミングで、住み慣れた地域に家を新築することを決めたという。「最初はマンションを探していましたが、次第に戸建てを考えるようになり、30件ほど工務店を巡りました。大正ロマンを感じる古民家風の住まいを希望してモデルハウスを訪ねましたが、イメージを共有できる工務店となかなか出合うことができずにいましたね」。最後に訪れたのが、古民家を再生した[ハウスランド社]のモデルハウス。「そうそう、この感じ! とすぐに気に入って、その日のうちに決めました(笑)」と当時を振り返る。無垢の木に漆喰の壁、剥き出しの梁…自然素材の優しさに包まれるハウスランド社の住まいに、Tさんが以前から集めていたというランプシェードや小物が絶妙にマッチ。確かな腕と技を持つ職人たちの手により唯一無二の独創的な住まいが完成した。

古民家風の家づくりとアメリカンヴィンテージを感じる装飾がオリジナルな世界観を演出。Tさんが好きなものを集めたというランプシェードが雰囲気にぴったり

いつもワイワイ賑やか
自然と人が集まる家

「隣家の壁に向かうより部屋を見ながら料理する方がいいよ」と社長のアドバイスを取り入れて大正解! タイルの色や大きさ、並べ方にこだわった理想のキッチンスペースが誕生

ざっくばらんな人柄で〝姉御肌〟という言葉がぴったりなTさんの家には、自然と人が集まってくる。家づくりのテーマは、多くの人が集える心地よい空間づくり。「古民家風」×「アメリカンヴィンテージ」というキーワードを軸に進んだ家づくりでは、スイッチ一つ選ぶにしてもこだわり抜いた。「いろいろな要望を伝えましたが、〝できない〟と言われたことがありません。すべての要望を叶えてもらえたので、本当に嬉しく思っています」とTさん。打ち合わせでどうしようかと悩んでいると、決まって[ハウスランド社]の設計担当の糸山さんが、女性目線で解決に導くアイデアを伝えてくれたという。Tさんの好みをしっかりと受け止めながらも、プロ視点からの設計を提案。約30畳のリビングダイニングには、造作の無垢のキッチンカウンターやテーブルの他、畳の小上がりスペースや出窓のそばにカウチを配置し、思い思いにくつろげる空間でゲストをもてなす。

自然素材の心地良さとともに
経年変化を楽しんで

蔵をイメージした外壁は自浄作用のあるスペイン漆喰で基本的にメンテナンスフリー。床や壁には無垢材や天然の壁紙ルナファーザーを採用するなど、自然素材をベースにした家が心地いい。床には、エイジング仕上げのボルドーパインを、息子さんの部屋には、アカシヤの無垢材を使用。さらに、
寒い冬でもエアコン一台で広いリビングを温めることができるなど、断熱機能も優れている。また、梅雨の季節のジメジメした感覚が軽減される調湿作用や暑い夏でも涼しく過ごせるスペイン漆喰の魅力を存分に感じられる住まいは、100年後の経年変化まで楽しみに違いない。「最初に予算を伝えてスタートした家づくりで、これほど立派な家ができて驚いています!」と満点の笑顔で話してくれたTさんの家には、お手本にしたいアイデアが散りばめられていた。

好きな本に埋もれたいと息子さんが希望したのは、まわりを本棚に囲まれた造作寝具。本や漫画のサイズに合わせて細かく設計されている

この建築を手がけた会社

  • 株式会社 ハウスランド社
  • 〒816-0855  福岡県春日市天神山2-83
  • 092-922-8771
  • http://www.h-land.jp
他の事例も見る