アメリカンスタイルに憧れた
ご主人の薪ストーブがある暮らし

想像力を掻き立てる家、その言葉が ピッタリと合う「ワンダーデバイス」。 その証拠に、この家に住み始めてから Mさんご夫妻の好奇心はくすぐられっぱなし!

家族や友だちが集まって来る
木の温もりに溢れた家

シャープな外観と木のやわらかな表情のコントラストを楽しめる家「ワンダーデバイス」

小さい子どもがいる家庭や夫婦二人きりで暮らす家庭など、そのときの家族構成によって家に求めるものは違うのかもしれない。Mさんご夫妻は「一緒に暮らしている娘も大きくなったし、自分たちの住みたい家に住もうと決めました」と話す。選んだのは[BESS]の家の中でも『ファントムマスク 8スパン』というタイプ。ご主人が望んだアメリカンスタイルの家だが、何より東京で働いている息子さんが一番喜んだという。「家が完成した最初の年、サーフスタイルが似合う家ができたと喜んで、息子が東京から友だちを連れて帰って来たんです。ウッドデッキに友だちみんなで寝転んで、音楽をかけながらビールを飲んで。家を建てて3年になりますが、いまだに息子は帰って来る度に友だちを連れて来ます」とうれしそうに奥さまが話してくれた。家の中には、セレクトショップで購入した棚やオブジェなど、ご主人が今まで集めてきたアイテムをディスプレイ。ステキなおうちに、奥さまとお嬢さんも大喜び!

大きな吹き抜けは想像以上の大空間! ウッドデッキからリビング、吹き抜けと風通しも良く「エアコンを入れなくても夏は十分涼しいんですよ」と奥さま

 

毎日の暮らしを思いっきり楽しむ
豊かな心と人生を生み出す空間

立ち飲みスタイルが似合うオシャレなバーカウンターは、アメリカンスタイルが好きなご主人のチョイス。おふたりはアメリカのホームセンターが好き で、今年の夏もアメリカへ一週間家族4人で旅行をし、そのうちの1日をホームセンターで過ごしたのだとか!

「薪ストーブのある暮らしが憧れだった」と話すご主人。仕事が終わった後は、薪ストーブの前に座って呑む方が楽しいと帰宅時間が自然と早くなった。週末は、家で乾かした木材を薪小屋へ持って行き、そして友だちの山で薪割りをする。DIY好きにも拍車がかかり、チェーンソーを何台も購入!「BESSの家を建てて、やりたいことが増えてきたんです。DIYもそうだし、今年のお正月は初の蕎麦打ちを体験。今度はツリーハウスと畑もつくりたい!」とご主人。奥さまは「この家を建ててから、友だちが遊びに来るようになりました」と話す。この家で暮らすと自然と楽しいものが増えていく。心を自在に遊ばせる家、それが[BESS]の家だ。

「薪を割るのもそうだけど、自分の手足を使って足りないものを継ぎ足していくワクワクする気持ちがこの家にはあるんですよね。定年後の楽しみが増えました」とご主人

この建築を手がけた会社

  • 株式会社BESS福岡西南
  • 〒818-0135  福岡県太宰府市向佐野2丁目5番9号
  • 092-928-4169