噂の「パッシブデザインの家」に宿泊!
真冬と真夏の快適性を体感しました

自然の力を最大限に活用した省エネ設計の〝パッシブデザイン〟。 夏も冬も、エアコン1台で家中が快適で心地よく、空気もきれい。 数十年先も健康的に暮らせる家の性能の高さを、宿泊体験で実感…!

大寒波の日もポカポカあったか
宿泊体験でわかった住み心地!

〝高気密・高断熱〟。快適な家に欠かせないこの性能を、家づくり前に私たちは一体どれほど把握できているだろう? モデルルームを短時間見学するだけでは、冬場の冷え込みや真夏の猛暑日の室内環境まで見当がつかないのが実情。でも本来は性能面を重視して、住み手がしっかり納得した上で設計を進めるべきだ。「朝昼晩の部屋の明るさや体感温度、高気密・高断熱の住み心地を、施工前に体感してみたい!」。そんな施主の願いに応えるのが、糸島に宿泊可能な『体感ハウス』を構える[イエノタネ]。同社では、太陽光と風の自然エネルギーを活用した〝パッシブデザイン〟の家づくりを採用している。
取材班は真夏と真冬の2回、この体感ハウスに宿泊体験し、革新的な心地よさを実感した。感動したのは玄関に入った瞬間から、夏はサラッと涼しく、冬はポカポカした暖かな空気が広がっていたこと! しかも廊下や脱衣所、2階に各所に至るまで、一日中室内間の温度差が少なく、寒暖差や湿度によるストレスもまったく感じない! たとえ猛暑日、大寒波の日であっても、約10畳サイズのエアコン1台で快適に全館空調できるのだ。

自然の力をうまく活用した、
健康的で快適な省エネライフ

[イエノタネ]が手がけるパッシブデザインハウスの底力は、季節ごとの太陽の動きを考慮した〝日射コントロール〟と、壁の外側と内側に施した〝W断熱〟にある。窓に熱伝導率が低いトリプルガラスの樹脂サッシを使うことで断熱性能が強化され、“夏は涼しく、冬は暖かい家”が叶い、家中の温度も一定に保たれるのでヒートショックの心配もない。外気に含まれる有害物質を取り除き、室内にきれいな空気を送り込む『熱交換換気システム』も大きな鍵。冬は外気を温め、夏は外気を冷やしながら新鮮な空気を取り込み、窓を開けずに換気ができるから光熱費の節約にも!
人生の中で一番長く過ごす家。健やかで快適な住まいを築くには、性能を重視した家づくりが大前提。ぜひ『糸島体感ハウス』に宿泊体験して、パッシブデザインと魅力を肌で感じてほしい。

2階の主寝室と化粧台付きウォークインクローゼット。個室用暖房がなくてもヒヤッとした寒さを感じない! 脱衣所やトイレも同様。寒さで体がこわばらないから1日中リラックスできる

この建築を手がけた会社

  • 株式会社 イエノタネ
  • 〒810-0041  福岡市中央区大名2-11-25 新栄ビル2階
  • 092-707-1610
  • https://www.ienotane.jp
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