カフェのような家にしたい!
夢を実現した理想の住まい

本格的に家づくりを始めようと思ったとき 2年前に出会った一人の女性の話を聞きたいと思った。 その女性こそ、[辰巳住研]の花田さん。 家づくりに必要な知識、主婦目線での提案——。 信頼できる担当者との家づくりが始まった。

設計担当者と何度も打ち合わせをして、階段横の壁を取り除くことに成功。空間に広がりができた

信頼できる担当者と出会い
家づくりがスタート!

すぐ近くに川が流れる自然豊かな場所。Iさん一家がこの4月から暮らし始めた家は、ゆったりとした空気が流れる郊外にある。
「都会は便利だけど、子どもたちと遊んだり、BBQができたりする庭のある家が欲しかったんです」と、ご主人は当時を振り返る。
Iさんご夫妻が家づくりを考え始めたのは、2年ほど前のこと。当時はまだ「いい物件があれば…」くらいの軽い気持ちだったそう。そのとき、初めて出会ったのが[辰巳住研]の花田さんだった。
「自社商品だけを薦めるのではなく、家づくりに必要な情報を丁寧に教えてくださいました。1年半ほど経って真剣に探し始めたとき、まずは花田さんにお話を聞きたいと思ったんです」と奥さま。子育ての先輩でもあり、主婦目線で提案してくれる花田さんの提案は納得できるものが多く、この人にお任せしたい! と[辰巳住研]にお願いすることを決めた。

ご主人のテーマは「生活感のない家」。モノはできるだけ見せないよう、シューズクロークにも扉を設けた

コーディネーターが
プロの視点でアドバイス

白を基調としたシンプルなキッチン。「子どもたちのためのスタディースペースもよく見えるし、目の前の窓からは庭が眺められるこの場所が気に入っています」

ナチュラルなテイストが好きなIさんご夫妻。奥さまは「カフェのような家にしたい」という想いを抱いていた。シーリングファンをつけたり、間接照明を活かしたり。なかでも、インテリアやクロスなどをプロのコーディネーターと一緒に決めていけたことは、とても心強かったそう。「一生住み続ける家ですから、家具やクロスなども納得いくものを選んでいただきたいと考えました。コーディーネーターさんを交え、奥さまと3人で楽しく家づくりをさせていただきました」と花田さん。プロの目線でイメージを具現化していく仕事ぶりに、Iさんご夫妻はとても満足している。
[辰巳住研]の家づくりには、ところどころに遊び心が取り入れられることが多い。ここI邸には、巣・洞窟を意味するDENと呼ばれる畳スペースが設けられている。屋根裏部屋のようなこの空間は、子どもたちも大のお気に入りだ。

子どもたちと遊んだり、ちょっと横になったりできる主寝室の畳スペース「DEN」
明るめのクロスを貼った可愛らしい雰囲気の子ども部屋

片付けや手洗いを習慣づける
しつけを意識した動線に

玄関からシューズクローク、手洗いスペースへと続く動線は、子どもたちのしつけを意識したもの。幼稚園や小学校から帰ってきたらクロークで荷物を片付け、手洗いスペースで手を洗う。自然な流れで片付けや手洗いの習慣が身につけられればという奥さまの想いが反映されている。

今年4月、新居での暮らしが始まった。「静かですし、自然も近くて、暮らし心地抜群です。以前は子どもと遊ぶ=出かけるというイメージでしたが、今は朝起きた瞬間から遊んでいる感じですね」とご主人。休みになれば、近所の河原や公園で遊んだり、BBQを楽しんだり。思い描いていた理想の暮らしを、今、満喫している。

主寝室には1階を見下ろす小窓が。こうしたところにも遊び心が感じられる

この建築を手がけた会社