家族みんなが快適で
幸せであるように

白を基調にした北欧テイストのO邸。 家族の理想の暮らしを思い描きながら、 [東洋建設]とともに創り上げたわが家です。

ライフプランに合わせた
丁寧な家づくりに共感

すっきりと見通しの良いLDK。一部が吹き抜け天井になっており、リビング階段も違和感なく収まる設計。スキップフロアを活かした中2階も魅力

家づくりは縁だ。人との縁、土地との縁、そしてハウスビルダーとの縁。いろいろな縁が結ばれて、家が完成する。だから、新居であってもすでにたくさんの思い出がそこには詰まっているのだ。
結婚したら3年以内に家を建てようと話していたOさんご夫妻も「東洋建設さんとの出会いも、いいご縁でした」と振り返る。ご実家近くの街に理想の土地を見つけたのとほぼ同時に、[東洋建設]とのお付き合いが始まった。
同社は地元を中心に1棟1棟ていねいな家づくりをしている会社だ。家づくりをする上で最も大切にしているのは、家を持つことによって家族がこれまで以上に快適で幸せに暮らせること。生涯のライフプランに合わせた家づくりがモットーだ。O邸の家づくりも、ご夫妻にとっての家族の幸せな暮らしを[東洋建設]のスタッフが共有するところから始まった。

予算を最大限に活かす
プロのアドバイスに感謝

家族が集まり多くの時間を共に過ごすLDKは、できるだけ大きく、明るく、気持ちのいい空間にしたい。家族の衣類を納めるウォークインクローゼットは1階に。そしてリビング階段の真ん中あたりには展示場で見て気に入った中2階を設けてほしい。大好きなバスタイムに音楽が聴けたら嬉しい…。Oさんご夫妻のリクエストを受けて[東洋建設]はすぐに設計プランを提案。あらかじめ考えがまとまっていたので、打ち合わせもスムーズに進んだという。
「打ち合わせでありがたかったのは、予算を活かすための細かいアドバイスですね。窓枠1つ、キッチンの設備1つ、細かい部分に何を選ぶかで全体の価格は大きく変わってきます。どこにお金をかけるべきなのか、無くても困らないものを無理やり作ろうとしていないか…家づくりのプロならではの目線で教えていただけたので、予算を無駄にオーバーすることなく家づくりを楽しむことができました」。限られた予算を最大限に活かす──これも1組ごとの生活スタイルに寄り添う[東洋建設]ならではの仕事だ。

愛するわが子もきっと
わが家を喜んでくれる

空間に使う色や家具を厳選し、すっきりと気持ちよく過ごせるようにまとめられている

図面から得られる家の完成イメージや、ショールームに並ぶ最新の設備やアイデア商品…。さまざまな形にふれて新居像が具体的になってくると「家づくりはますます楽しくなった」とご夫妻は言う。
「たとえば、すでに採用する設備や器具が決まっていたとしても、ショールームに行って他の商品を眺めるだけでもワクワクするんです」とおふたり。それだけ家づくり市場には暮らしの夢が詰まっている。
「もちろん予算があるのですべてを取り入れることはできません。ただ、自分たちが好きな暮らしのあり方を家づくりを通して再確認できた気はします」。

主寝室の壁も一面だけコバルトブルーに。ナチュラルで優しい雰囲気に心が落ち着く

そして、Oさんご夫妻が待望の新居で暮らし始めてもうすぐ1年になろうとしている。「入居して間もなく厳しい冬を迎えましたが、この家はまず寒くない! エアコン1台で家全体がカバーできます」と奥さま。お料理が得意なご主人はキッチンもお気に入り。「料理をする位置やそこからの動線を考慮して設計しましたから暮らしやすいです。家事をするのもラクになったんじゃないかな」と、奥さまの顔を見ながらニッコリ。聞けばこの本が出る頃には、O邸では新しい家族が一緒に暮らし始めているはずだという。「白い壁や床は子どもがいると汚れるよとも言われたけれど、こまめに掃除すればいいかなって。大事なのは自分たちがどうしたいか、ってことですよね」。
家族の生活を思い描いてワクワクしながら建てたこの家を、赤ちゃんもきっと喜んでくれるに違いない。そしてまた親子で一緒に暮らしを楽しんでいけばいい。

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