食にもこだわる設計士がつくった
家族の健康を守る自然素材の家

Wさん夫妻が大切にしている暮らしは 衣食住すべてが自然と調和したライフスタイル。 お子さんたちのことを思い新しい家を考えた時、 生きた家づくりを展開する[ビオハウジング]と出会い、 家づくりがスタートした。

〝食〟からつながった
[ビオハウジング]との出会い

外壁はレッドシダーの無垢材。色の変化も楽しいとのこと

「自然素材で心からリラックスできるナチュラルな家をつくりたかったのですが、なかなかマッチするところが見つからなくて…。そんな時、食に関することを調べていてビオハウジングさんとつながったのです」。[ビオハウジング]代表の竹森社長はシックハウス症候群を発症した経験があり、マクロビオティックなども実践されている一級建築士だ。「食にまでこだわる建築士さんなら、〝本当の家〟をつくってくださると思いました。実際にお会いすると、初めは『ちょっと変わった人だな』と思いましたが(笑)、嘘のない方で価値観が私たちと一緒でした。営業、設計、現場監督までされているので相談したことがダイレクトに返ってくることも安心できましたね」。

 

安心の素材に包まれた
シンプル&ナチュラルな家

リビングの窓は福智山が見えるように東側に配置。今夏、外にはテラスがつくられ、上には大きなタープが張られた

屋久島の地杉を使った床や柱、珪藻土の壁、セルロースファイバーの断熱材などを使い、健康に悪影響を与える可能性のある材料が一切使われていない空間には、やわらかな空気が満ちている。「エアコンもほとんどつけなくていいですね。にぎやかな子どもたちがもっとにぎやかになりました(笑)」。安心感や心地良さとともに間取りやデザインにも大満足されているようだ。「シンプル&ナチュラルなデザイン、長く住める家で時の流れとともに変化を楽しめる家という希望がかないました。間取りに関しては人が集まりやすいように玄関を開けたらすぐにリビングです。子ども部屋、お風呂などを2階に置いて2階をプライベート空間に。その分リビングを広くしていただきました」。

キッチンは家族の顔がいつも見える対面式。仲間を呼んでの食事会などを行なう時にも便利だ。キッチン裏側のスペースを広くとることで炊事もしやすいとのこと
ダイニングとリビングのテーブルをつなげば、お客さんが多くてもゆったり

昨年8月から新しい暮らしが始まったWさん家族。この夏にはリビングに続くテラスがつくられた。「できあがった時が完成形ではなくて、いろいろ手を加えて行ける家もおもしろいと思いますよ!」。

この建築を手がけた会社

  • ビオハウジング タケモリ一級建築設計事務所
  • 〒808-0103  福岡県北九州市若松区二島1-3-29
  • 093-791-0264
  • http://biohousing.jp