未来型の住宅、ここに誕生! 生活の質を変える工夫が満載

福岡市東区美和台に建つ、白い外観が美しい2階建ての邸宅。 [ホームランド]が手掛けたこの家には、 快適に暮らすための設備がフル搭載されています。 家の価値を100年保証する 『ベストバリューホーム』認定住宅だから、 二世代、三世代と長く住み繋げる家でもあります。

10年先をいく住宅が
福岡市東区に完成!

丘陵地にあるため、1階からでも見晴らしがよく、開放感抜群。大きなピクチャー
ウインドウは、北海道でも使われているLOW-E仕様。気密性・断熱性に優れている

結婚、子どもの誕生・入学、転職、退職…。このような人生の転機が訪れるたび、人は生き方を見つめ直す。そして、生き方に変化をもたらそうと決心した時、新たな暮らしや住まいが、活力を与えてくれる。
だからこそ、新居には“価値ある家”を選びたい。広さや価格だけでなく、この家で暮らすことでどれだけ日常が豊かになるのか。快適性や長く大切に住める保証があるかなど、いくつもの安心を満たしてくれる家であることが理想である。

福岡市東区の小高い丘に建つ2階建てのこの家は、生活の質を激変させるハイスペック。でも、無駄に高機能なのではなく、エコや快適性、安全性を追求した、未来志向の住宅になっている。

天然素材の恵みを生活に
温かく、上質な空間

床下と天井の木目も合わせて、キッチン側面にも撥水加工を施した木材を。また、キッチンは足下が冷えがちな場所だが、全館空調システムにより、夏は涼しく、冬は暖かくを実現。キッチンと背面の棚の間を広くし、複数人でも作業しやすくした

温かみのある住宅に仕上がったのは、ふんだんに自然素材を施し、天然の心地よさを追究したからこそ。
床材には、近年人気のアカシアの無垢材、キッチン上の天井にはレッドシダーを。塗り壁に使われているのは、北海道仁木町で採取されたゼオライトという鉱石。これも消臭機能に優れた天然素材で、左官職人が手作業で仕上げている。うっすらとグレーがかった落ち着きのある色味の壁が、木目と相まってクラシカルな雰囲気を演出。日が暮れて、室内照明に変えると雰囲気もガラリと変わり、微妙な陰影がムーディさを醸し出す。「家にいることが一番気持ちいい」、そう思える極上の空間が生活にハリを与えてくれる。

生活感は前面に出したくないけど、使い勝手を良くしたい。そんなユーザーの希望を叶えたキッチンダイニング。キッチンは、一番人気のペニンシュラ型を採用。リビングやダイニングで過ごす家族の様子を見ながら料理ができる

未来基準の高設備で
エコで快適に

ソフト面もさることながら、ハード面の充実ぶりが秀逸なこの家。4つの高機能設備を搭載したことで、夢に描いた「こんな家だったらいいな」がすべて実現されている。
近年は、部屋に一台ずつエアコンを設置せず、全館空調システムを採用するのが最先端。床下で冷暖房を稼働させ、その空気を全館に巡らせるので、どの部屋にいても室温が一定。ヒートショックの危険性が減るなど、身体への負担も考慮した設えが嬉しい。
また、イオン発生器や除湿器、加湿器をわざわざ購入しなくても、天然素材の塗り壁とイオンクラスターの相乗効果で、脱臭、除菌効果を担保。一日中、一年中、エコで快適な環境が続いていく。
蓄電池配電システムをあらかじめ搭載している家も稀有だろう。蓄電池というと防災対策の色合いが強く、被災経験がない家族は必要性を感じないかもしれない。だが実際は、日常的に電気代節約に一役買ってくれる便利機器。割高な日中の電力の一部を蓄電池からまかなうことで、電気代に大きな差が生まれていく。
人に優しい快適な家は、当然家にも優しい。ハイスペックが経年劣化を最小限に抑え、いい状態で住み繋ぐことをサポートしていく。

住まいのあり方を提案
人と環境に優しい未来住宅

家の外観に準じて外構をデザイン。立体的な庭は、プロバンスの風を感じるよう。玄関横のピクチャーウインドウ(大窓)は外から見えにくい構造なので、大きくても目線を気にせず、外光を取り入れることができる

今回ご紹介した白い邸宅を手掛けたのは、福岡市中央区に本社を置く[ホームランド]だ。家の50年後、100年後を考えた提案や施工技術に定評のある同社。近年は、住めば住むほどいい家になっていくことをコンセプトにした『経年美の家』などで人気を集めている。
福岡市東区美和台の邸宅は、高い性能とデザインを施しただけでなく、これからの住まいのあり方に一石を投じるほど、どこまでも未来志向に徹した。住宅は、土地込み5650万円で販売を開始。これからここに住む住人は、先駆けて上質と快適を兼ね備えた暮らしを体感することになる。

10畳の主寝室。全館空調システムと換気システムを装備しているおかげで、睡眠時も快適。開口部からは広いバルコニーに出入りできる

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