とっておきの色づかいで ハッピーに暮らす家づくり

木や漆喰の自然素材×カラフルな住まいは、 西洋のお伽話に出てくるような世界観が素敵! つくり手の温もりが伝わる[グリーンウッド]の家。

機能もデザインも家事動線も
すべてに大満足!

深い緑色と白壁のツートーンが可愛らしい家に住むのは、業種は異なるけれどそれぞれに〝色〟を使う仕事をしているSさん夫婦。「木の家に住みたいという主人の希望でグリーンウッドさんを見学しました。営業されている感じがまったくなく、とにかく私たちの話を丁寧に聞いてくださるアットホームな雰囲気に惹かれましたね」と奥さま。モデルハウスで自然素材の心地よさに触れ、小さな子どもたちが寛ぐ様子に安心感があったと話してくれた。家の間取りは奥さまが考えたもの。「共働きなので洗濯専用の部屋が絶対に欲しいと思っていました」。玄関横にはクローゼット、その奥に洗濯室、さらに洗面所、浴室と縦に長く続いている。洗濯物の移動が少なく家事動線は完璧だ。「家事動線を優先したらキッチンの隣が和室になりましたが、子どもたちが遊んでいる様子を見ながら料理できるので便利ですね」。自然素材にこだわる[グリーンウッド]の機能性や快適性はそのまま、自分たち好みの間取りにこだわれたことで大満足の住まいが完成した。

挿し色を上手に取り入れて
暮らしに彩りを

色づかいにこだわるSさん夫婦は配色上手。「子どもの頃から赤が好きで、最初は玄関のドアを赤色にしたいと考えていましたが、イメージ通りのパキっとした赤色のドアを探すのが難しくて…。それなら、せめて玄関からリビングに続く扉を赤くしたいとお願いしました」と奥さま。キッチンの壁紙は奥さまの好きなティファニーブルー。2階の3つの部屋のドアは、青、赤、緑でカラフルに。和室のカラーコーディネートを任されたご主人が選んだのは、藍色と桃色の畳というどの部屋も個性的。まるでお伽話に出てくる家のように可愛らしくオリジナルな空間に仕上がっている。引き渡しは12月。羊毛断熱にこだわるグリーンウッドの家は、気密性や断熱性に優れ、夏は涼しく冬は暖か。この秋、第3子が誕生するSさんの家は、いちだんと賑やかになりそうだ。

床はヒノキ、壁や天井はスギ。白壁の部分は漆喰という自然素材をふんだんに使用した家は、深呼吸したくなるほど心地よい。3部屋ある2階の扉は青、赤、緑でカラフルに

この建築を手がけた会社

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