理想の平屋を、丈夫で長持ちする
「長期優良住宅」でつくりました。

『家づくりの本』を見て[星和住研]の和モダンなデザインを知り、 事務所に訪れたというご夫妻。事務所に入ったときに感じた木の香り、 木や建具の美しさに感銘を受けた30代ご夫妻の完成した新居をご紹介!

メンテナンスのしやすさも
考慮した星和住研の住宅

窓から望む風景が印象的なキッチン。天井と壁の境目に窓を配置したため光を多く取り込むことができ、デザイン的にも優れた仕上がりとなった

間接照明の光が壁に落ちて生まれる珪藻土の質感。珪藻土には調湿効果もあり、ご主人のお気に入りなのだとか。24畳あるリビングは広さを活かすため、柱1本だけで成立するよう見えないところに梁を入れるなど、工夫を凝らしつくり上げた。[星和住研]の河原さんは「長期優良住宅という制限がある中で24畳のリビングをつくるのは、構造的に苦労をしました」と当時を振り返る。ご夫妻は「星和住研で見た木や、建具の美しさには目を見張りました。施工した家を3〜4軒見せてもらったのですが、どの家も木や土壁の美しさが息づいていてる。細部まで行き届いた丁寧な仕事から一本筋の通った妥協しない家をつくっているのだと素人の僕らにも伝わってきたんです。どの家のデザインも素晴らしかったので、、“僕たちの家もこのようなイメージで”とお願いしました」。

国産の無垢材が持つ凛とした直線や木のぬくもりが目を惹くリビング。床はネコの爪痕が目立たないようタモ材を採用した

夏の暑さ、冬の寒さは
高性能な断熱設計でガード

11月に新居に越してきたご夫妻。「この家は平屋なんですけれど、寝室の扉さえ開けておけば、リビングにあるエアコン1台だけで冷え込む真冬の夜でも十分に暖かかったです」と家の良さを実感したそうだ。高断熱で気密性の良い樹脂サッシや部屋の熱を無駄に逃がさない熱交換型換気を取り入れるなど、人の目に見えない部分にまできちんと考慮する[星和住研]。昔ながらの大工の手仕事や心意気を大切にしながらも、先進の技術を積極的に取り入れて機能性・デザイン性を日々追求し続けている。ご夫妻は「クギは極力使わず、どうしても使わざるを得ないときは見えないところにクギを打っていた大工さんの職人としての在り方に感激しました」とうれしそうに話をしてくれた。

「実は…」と少し言いにくそうに、「星和住研に相談をした後も、メーカーの住宅展示場や工務店へ出かけたんです。でもメーカーと違い、星和住研はリビングの広さも自由に決めることができて自由度が高かった。耐久性や耐震性もしっかりしているし、家も建具も天然素材の木だけを使用しているので、新築特有の匂いもしない。床も天井も壁も、フシのある木は使っていないので見た目もキレイなんです。換気扇には、生活感が出ないよう木材でカバーする考慮までしていて…。吟味に吟味を重ねた上で星和住研に依頼したのですが、できあがった家を見て本当に大満足! 両親も絶賛しています(笑)」。

両親が遊びに来た際に泊まることができるようにつくった和室。ひな人形など子どもの節句を飾りたいと床の間を広く設けた

この建築を手がけた会社

  • 星和住研 株式会社
  • 〒802-0974  福岡県北九州市小倉南区徳力1-12-6
  • 093-962-2323
  • http://www.e-seiwa.net