空を感じながら暮らす
居心地最高の我が家!

一生に一度の買い物だから妥協したくないと こだわり抜いたのは、家族みんなの心地よさ。 木の温もりとゆとり空間がもてなす最高の住まい。

木をふんだんに使う家に
夫婦の意見が一致!

カップボードはウッドワンのものをチョイス。奥には子どもの勉強用スペースやパントリーも

Aさん夫妻が新築を考えるようになったのは、長女のKちゃんが生まれる頃。マンションで暮らしてきた経験から一軒家に憧れていたそう。「いくつもの住宅展示場を訪ね、工務店の完成見学会に参加しました。クラッチさんとの出合いは、職場の後輩からインスタを見せてもらったことがきっかけです」。夫婦揃って完成見学会に出かけたところ、洗練された雰囲気に仕上げられている[クラッチ]の住まいに惹かれ、他の完成見学会にも足繁く通うようになった。「木をふんだんに使っているところが魅力的ですね。断熱など機能性にこだわる部分にも惹かれました」とAさん。当初、奥さまがイメージしていたのは北欧系やカントリー調の家。一方、Aさんがイメージしていたのはシンプルでナチュラルな家。2人の共通点は〝木をふんだんに使う家〟だと分かり、下調べから半年が経つ頃には、2人とも自然と[クラッチ]で家を建てたいと考えるようになっていたという。それよりも大変だったのは、土地探しだった。学校の校区で選びたいと探していたところ、約1年かけてようやく見つけることができたのは、Aさんが通った中学校と同じ校区内の土地。閑静な住宅街の中にあり周囲はのんびりとした雰囲気で、地元愛を持つAさんにとって安心感が大きいという。「慣れ親しんだ場所なので住みやすいですね」と話してくれた。

今日の空を感じられる
開放感溢れるリビングが自慢

ようやくスタートした家づくりは、Aさんを中心に進められた。異なる業界で働くAさんだけに、建築の知識はほぼゼロ。家づくりの本を買い集め、見学会やインターネットであらゆる事例を研究し、自分たちの理想に近いスタイルやアイデアを取り入れていったという。「大きな買い物だからこだわった方がいいと思ったんです」とはにかむAさんだが、そのセンスはプロ級。ヘリンボーンの床にヘリンボーンのタイルを合わせたり、漆喰の壁の一面をスタイリッシュなグレーに仕上げたりと、独自のセンスが光っている。「建築関係の仕事をされているんですか?」と担当コーディネーターに聞かれるほど素敵なアイデアばかりだったそうだ。そんなAさんがいちばんこだわったのは、家族が多くの時間を費やすリビング。「吹き抜けにすることで開放感が生まれ、家の中が明るくなると思いました。2階とコミュニケーションが取りやすいのもいいですね」とAさん。隣の家と隣接しているため、空だけが見えるようにと窓枠の位置にもこだわって大正解。晴れた日には青空を眺めながら最高に贅沢な時間を過ごせている。

床はオーク、天井はレッドシダーの無垢材に囲まれ、木の温もりをふんだんに感じられる空間は奥さまのお気に入りの場所

自由度の高いクラッチだから
思うままの理想がカタチに

ご主人に任せきりだったという奥さまが希望したのは、動き回れるアイランド型のキッチン。以前はシンクが狭く料理するのも洗うのもひと苦労だったけれど、新居のキッチンは快適そのもの。料理の腕もメキメキと上がっているそうだ。「キッチンが広くなり料理のポテンシャルが上がった気がします(笑)」と笑顔の奥さま。将来は子どもと一緒にクッキーを焼くのが夢だと話してくれた。また、キッチンの隣には、子どもの遊びスペースでもある和室がある。扉で仕切れば客間として使用できる小上がりの和室もご主人のアイデアだ。「クラッチさんは難しい注文でもどうにかカタチにできる方法を考えてくれるので、こだわりたい人にとって納得いくまで家づくりを楽しめると思います」とAさん。逆にAさんの発案に違和感があればきちんと伝えてくれるなど、プロ視点ならではのアドバイスがもらえたことも頼りになったそう。「些細なことでもすぐに相談に応じてくれるし、ラインで頻繁に連絡を取り合えたので本当に安心でした!」とAさんが話せば、「見学会の時から盗みたいアイデアがいっぱいでした。家づくりの間もいろいろな提案があり、さすがプロだなと思いました」と奥さま。自由度の高い[クラッチ]だからこそ理想の住まいが完成できたと大満足の様子が伝わってきた。

この建築を手がけた会社

  • CRATCH クラッチ 株式会社システムワン
  • 〒802-0804  北九州市小倉南区下城野1-9-30 ビブレ城野101
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