クラシカルでモダンな
憧れのフレンチメゾン。

クラシカルでありながらモダン、 フランスの邸宅を思わせるH邸。 家づくりのパートナーは 輸入住宅の第一人者[ブルースホーム]です。

本物の外国の家を思わせる
職人の手仕事に惹かれて

白で統一された室内。ゆとりを持って配されたキッチンとダイニングまわりには収納をたっぷりと。生活感のあるものはすべて収納し優雅な雰囲気をキープ

瀟洒な住宅地でひと際目を惹く、白亜の邸宅。エントランスを中心とするシンメトリーな外観は、シンプルがゆえに窓の美しさが際立ち、エレガントな印象を受ける。

Hさんが家づくりを考え始めたのは今から6年ほど前。いくつものハウスメーカーのモデルハウスをめぐる中、奥さまの理想に最も近かったのが[ブルースホーム]の輸入住宅だった。

「昔から欧州の住まいに憧れを持っていて、夫も〝せっかく建てるのだから、欧州風ではなく、とことん本物にこだわって〟と後押ししてくれました。ブルースホームさんに依頼する決め手となったのは、熱心な仕事ぶり。職人さんの丁寧な仕事ぶりやスタッフの方の人柄にふれ、安心感を覚えました」と奥さま。早速、土地探しから依頼をし、[ブルースホーム]との二人三脚の家づくりがスタートした。

「多少時間がかかっても本当に気に入る土地を見つけたいという私たちのリクエストに、根気よく付き合ってくださいました。土地が見つかり、いよいよ設計の打合せに入ってからもその姿勢は変わらず、ヒアリングもとても丁寧でした。私たちが建てたい家を共有していただくために、膨大な量の写真をお見せして、すべての要望をお伝えしました。できることとできないことがあったと思いますが、ブルースホームのスタッフの方は、まずすべての要望を聞き入れた上で、私たちの想いを汲んだプランを提案してくださいました。設計段階のやり取りはとても楽しいものでした」。

生活動線や近隣の建物からの視線も考慮された設計はミリ単位で調整され、目に映る部分の美しさはもちろん「安心で快適な暮らし」を実現する上でも満足のいく仕上がりとなった。

汚れが目立つ色だからこそ
清潔をキープする習慣を

H邸の室内で目に入る色のほとんどは白。アクセントカラーもシックなグレーや、光物の場合はシルバーと統一されている。

玄関のタイルから調理中の水ハネや油ジミが残りやすいキッチン、手垢がつきやすい階段の手摺、子どもたちがおもちゃを広げて遊ぶリビングの床まで、すべて白。「汚れが目立ちませんか?」という問いに、奥さまはこう答えてくれた。

「やはり好きな色に囲まれて過ごしたいですから、家を建てる計画を立てた頃から白を基調にした室内にしようと決めていました。汚れが目立つから汚さないように暮らすのではなく、汚れが目立ちやすい色だからこそ清潔な空間をキープする。こまめに掃除をする習慣が身についた気がします」。

また壁と窓や天井などのつなぎ目にはクラシカルな額縁のようなモールディングが施されている。白一色の空間はフラットに仕上げると単調になりがちだが、凹凸のあるモールディングに光が当たることで陰影が生まれ、空間全体に豊かな表情が生まれるのだ。これぞまさに、細やかな職人の手仕事を大切にする[ブルースホーム]らしさが伝わる提案。Hさんもお気に入りの仕上がりになっている。

太陽や風、自然と快適さの
関係性を重視した設計力

吹き抜け天井を活かした、全体的につながりのあるH邸。窓が多い住まいだが、どの窓も風の通り道を考えて取り付けられているので夏は涼しく、冬はガスを活かした床暖房のおかげでとても暖かいという。このように、インテリアデザイン面だけでなく、住む人の快適さと直結する機能面にも[ブルースホーム]のこだわりが行き届く。

「確かに設計のスタートはデザイン重視でした。ここにこういう形の窓がほしいとか、私たちの細かいリクエストから設計を詰めていってもらいましたから。ただ、風を通すために必要な窓の位置など、専門家の視点でダメなことはダメだときちんと言ってくださったのが心強かった。太陽光パネルの位置もあくまでも家のデザイン性を損なわないようにしましょうと、私たちよりも一歩先を見たアドバイスをくださいました。暮らし始めてもうすぐ2年になりますが、おかげで年間を通して快適に暮らせています」。
今頃は初秋の心地いい風がH邸を満たしているに違いない。

キッチンはIKEAの引き出しや天板を使った造作。シンクはリビングが見える位置に。中央には造作の作業台を置いた

この建築を手がけた会社

  • ブルースホーム小倉・福岡中央 株式会社 不動産プラザ
  • 〒803-0844  福岡県北九州市小倉北区真鶴1-12-11
  • 093-562-7136
  • http://www.brucefukuoka.com