健康視点で考える
毎日が心地いい、幸せな暮らし

世界的にみて、断熱性能がとても低い日本の住宅では 夏の暑さや冬の寒さをしのぐのに一苦労。 家庭用エアコンで全館冷暖房を可能にするFAS工法で [ファースの家]は365日快適な暮らしを叶えています。

家庭用エアコンで
全館冷暖房を実現

住宅の室温の最低基準が18℃と定められているイギリスでは、それを下回る住宅には強制改修命令が出され、ドイツやオーストラリアでは窓の結露は瑕疵(欠陥がある)と認められるとか。「夏は暑くて、冬は寒いのだから仕方がない」。そんなに我慢強い国民は、どうやら日本だけみたい?しかし、近年、暑さ・寒さの異常気象の多いこと。そろそろ、住宅性能の悪さに目をつぶるのをあきらめ、世界基準の家づくりを考えるべきではないだろうか。そこで、提案したいのが、FAS工法による家づくり。小屋裏のロフトに家庭用エアコンを設置。ここからダクトを通じて1階に夏は冷気・冬は暖気を下ろし、床下・壁内を通して家全体に空気を行き渡らせ、室内を適温に保つという仕組みだ。さらに。内断熱+外断熱と、樹脂サッシ+複層ガラスの窓で断熱性能を高め外気の影響をシャットアウトするのだ。

猛暑に涼しい顔ができるか?
モデルハウスで体感を

夏の厳しい暑さによる熱中症、冬場の室内の気温差が原因で起きるヒートショック。これらを未然に防ぐには、気温・湿度をコントロールできる家に住むほかない。それを叶えるためFAS工法による家づくりを展開しているのが[ファースの家]だ。住む場所も、予算も、デザインも自由設計で、「家族像にあう家づくり」を実現してくれる。構造と間取りの設計は建築士が担当。内装は2名の女性コーデイネーターが担当してくれる。外観も内装も、輸入住宅風デザインからシンプルモダンまで、バリエーションは実に多彩。予算はもちろん、土地探しもサポートしてもらえるので、住まいづくりをトータルで相談にのってもらえるのがうれしい。FAS工法の実例は鳥栖市内にあるモデルハウスで見ることができる。新常識の家づくりを体感したいなら、暑い夏の日こそ足を運んでみてはいかが?

2階までの大きな吹抜けで1階と2階が一体となった空間を実現。これだけ開放的な間取りでも、夏は涼しく・冬は暖かく過ごすことができるのはFAS工法ならでは

この建築を手がけた会社

  • ファースの家 株式会社 坂口組
  • 〒814-0004  鳥栖市神辺町450-3
  • 0942-82-3810
  • http://fas-tosu.com