訪れる人々が笑顔になる!
楽しく過ごせる新居が完成

小学6年生から高校3年生を対象にした塾を運営するHさん。 教え子からも親しまれており卒業後も交流が続くことが多いそう。 教え子や友人、家族が楽しく過ごせる家にしたい−− そんな想いが詰まった遊び心いっぱいの家が完成しました。

デザインや性能はもちろん
スタッフの人柄に惹かれた

吹き抜けの窓から明るい自然光がたっぷり差し込むリビング。小上がりの和室はベンチとしても利用。訪問客の人数が多くても、みんながのんびりくつろぐことができる

Hさんご夫妻が家づくりを考え始めたのは、結婚してすぐの頃。今から3、4年ほど前のことだ。お互いにマンション育ちのため、庭のある戸建に住みたいと考えていたそう。そんなお二人が[ホームラボ]を知ったのは、奥さまのお父様がきっかけ。「住宅関連の仕事をしている父は、ホームラボが設立した約20年前、高気密や高断熱の家づくりについて、一緒に勉強会をしていたそうです。すごくいい会社であることは聞いていたので、選択肢の一つとして完成見学会へ行ってみました」と、奥さまは当時を振り返る。見学会が開催されたのは5月。気温は高かったものの室内は涼しく、吹き抜けなどのデザインもお二人の好みだった。「自分たちが思い描く間取りやデザインを実現できるとともに、機能性も高いこと、金額的なバランスが良かったこと、そして、スタッフの皆さんがどんなことも親身に相談にのってくださることに惹かれましたね。〝この方々だったら安心してお任せできる〟と、ホームラボで建てることを決めました」。

吹き抜け+仕切りの無いLDKは広く開放的な空間

訪れた人々と一緒に楽しむ
遊び心のある家づくり

建てることが決まったら土地探し。[ホームラボ]からもいろんな
情報をもらい、土地を探すことも一緒に行ったそう。希望は、学習塾を経営されているご主人の仕事場からも近く、友人たちが遊びにきても車をたくさん停められるよう、広めの土地であること。しばらくして希望通りの土地が見つかり、Hさんご夫妻の家づくりはスタートした。

間取りはご主人が担当。20枚ほどアイデアを描き、[ホームラボ]からのアドバイスを受けながら、最終的な間取りを決定した。「教え子や友人、親戚が来たときに一緒に楽しめる家にしたいと思っていました。リビングは広く、みんなで遊べるプレイルームをつくることは私の希望でしたね」とご主人。一方、奥さまは吹き抜けと広々としたキッチン、親戚が遊びに来たときに泊まってもらえるスペースが欲しいと考えていたそう。そんなお二人の想いをすべて叶えたのが、この家なのだ。

“カフェっぽい家”をテーマに
好みの空間を演出する

初めて訪れた人は、この部屋の扉を開いた瞬間、驚きの声をあげるそう。ビリヤード台やエアホッケーテーブルがあり、子どもも大人も楽しめる

プレイルームの一面には黒板クロスを貼り、好きな言葉などを書いたり、教え子たちが絵を描いたりしているそう。暮らし始めたのは今年2月からだが、すでに多くの教え子や友人たちが新居を訪れ、ビリヤード台やエアホッケーテーブルで遊んだりしているという。

また、今回の家づくりのテーマは〝カフェっぽい家〟。大川のインテリアショップを巡って家具や雑貨を選び、キッチンやリビングなどには店頭ボードやオブジェを置くなど、好みの空間を演出した。「先日、大学に入ったばかりの教え子たちが遊びに来たんですけど、〝久留米のカフェっぽい!〟って言ってくれて。狙い通りだな!と嬉しくなりました」とご主人。「外は暑くても家に入ると涼しいですし、寒いときは暖かいんです。道路からリビングが見えないよう目隠しフェンスを取り付けたので、カーテンも全開にしています。窓も開けられるし、開放感があって快適ですね」と、奥さまも嬉しそうに話してくれた。

デザイン性と機能性を兼ね備えたH邸は快適そのもの。人々が集い、楽しい時間を過ごし、笑い声が響き渡る——。思い描いていた暮らしを満喫している。

可動式のプロジェクターを設置。壁に映像を投影し、この場所から見ることも多いそう
「両親や兄弟が遊びにきたときに泊まれるスペースが欲しい」という奥さまの願いを叶えた小上がり

この建築を手がけた会社

  • 株式会社 ホームラボ
  • 〒839-0809  福岡県久留米市東合川7-6-7 1F
  • 0942-45-6061
  • http://www.homelabo.com