木の温もりに包まれる
家族の優しい時間

漆喰の壁もうづくりの床もすべて気持ち良い。 家族みんなに快適な自然素材の優しいマイホームは、 熟練の大工による巧みの技が行き届く最高の我が家。

木の温もりに溢れるリビングダイニングは広々としていてスケルトンの階段で大正解。その奥には広々とした屋根裏収納がある

何社も訪ねるうちに 〝自然素材〟の家に注目

澄んだ青空が広がる気持ちの良い週末に訪ねたのは、昨年夏に新築したばかりというTさんの住まい。漆喰の白壁が美しく映える末永ハウジングが手掛けた家だ。すぐ隣の実家で暮らしていたというTさん家族が家づくりを意識し出したのは、2人姉妹が育ち個室が必要だと考えたから。ご夫妻が働くエリアも含め、福岡や佐賀で広範囲に渡り何社も訪ね歩いたという。「いろいろなハウスメーカーの展示会を見る中で、徐々に自然素材の家が良いと思うようになりました。次女のアレルギーのためでもありますが、自然の木の色や漆喰の壁が心地よくて」とTさん。末永ハウジングで家を建てたという職場の同僚から「自然素材で住み心地がとても良い」と聞き、本社のモデルルームを訪ねた。「物腰の柔らかい末永会長に私たちの家づくりの想いを丁寧に聞いてもらえました。最後は実家の近くが安心となり、その敷地内にあった古屋と車庫を崩そうと決めました」。もう一つTさんが[末永ハウジング]に惹かれたのは、モデルルームでも存在感を放つ大黒柱。Tさんの家の真ん中にも太くて立派な大黒柱がどっしりと構えている。

青空に映える漆喰の壁。昔ながらの家づくりに「今時珍しい!昔ながらの大工さんだね」とご近所さんからの評判も上々だったそう

冬は暖かく夏は涼しく 住み心地を堪能中

Tさんの寛ぎスポットは肘掛け椅子。珈琲を片手に天井を眺めるのも嬉しい時間

「間取りを決める際は家相を気にしていました。末永会長の知る家相の先生にも見ていただいたところ、キッチンは西ではなく東側へ。いちばん日当たりの良い南側にリビングをつくるようにして、住み心地の良い間取りにすることができました」とTさん。お邪魔したのは、日曜日の昼下がり。南側の窓から自然光が降り注ぎ、家の中はぽかぽかと暖かい。聞けば、冬でもリビングに備えたエアコン1台で2階まで温めることができるという。電気ストーブをプラスすればもっと温かくなり、寒い冬でも快適に過ごすことができる。また、暑い夏になると実家の2階はもわんとした熱がこもっていたいたが、新しい家ではそれがない。無垢の床がひんやりと気持ち良く、家族みんな素足で暮らしている。「共働きなので日中は締め切って出かけますが、夏の暑い日でも帰宅した瞬間の熱のこもった感じがなくて驚きました。壁の漆喰のおかげでしょうか。家の中の空気も凄くきれいだと感じます」と奥さま。自然素材の家の魅力を家族みんなで体感しているところだ。 「動線」と「収納力」が違う 細部までこだわりの匠の技 「キッチンの家事動線がとても良くなった」と喜ぶのは奥さま。以前は、食器棚が少し離れた場所にあり、広いけれども効率的な動線ではなかったという。また、独立式のキッチンダイニングだったため、料理中は子どもたちの様子が分からずにいた。オープンキッチンの今は、すべての悩みが解決されて心地よく台所仕事ができているという。奥には大収納のパントリーもあり、スッキリ暮らしたい奥さまにとって理想の環境だ。「大工さんに話したら小さな願いも叶えてくれるし、私たちが気づかないところまで経験値でカバーしてくださいます。何でも相談しやすい雰囲気で安心感が大きかったですね」と奥さま。今は仕事と子どもたちの送迎などで忙しくしているけれど、ゆっくりした休みの日には女の子2人とお菓子づくりを楽しみたいと話してくれた。

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