便利な郊外を選んで22畳の
リビングを手に入れました

土地+建物の総額を見直すことで、 ウッドデッキや家庭菜園のある贅沢な平屋を建てることができたKさん。 どこに建てるか、どこで建てるか。デザインと実用性。 家づくりはバランスが大事だという、見本のようなお宅です。

のんびり暮らせる環境と 理想の家づくりが叶う土地

広々としたリビングで走り回る子ども達を、やさしく見守るKさん夫妻。100坪の敷地に3LDKの平屋建て。中庭を囲むコノ字型の間取りは、南向きに開いていて、とても明るい。「家づくりの必須条件が20畳以上のリビングでした。当初注文住宅は手が届かないと思っていて、中古物件や建売の中から条件に合う所を探したのですが理想の物件に出会えなくて」。そんな中、運良く見つけたのが今の土地。ご主人の実家や職場に近く、奥さまの実家にもアクセスしやすい高速のインターの側。郊外だが利便性が良く、のんびり暮らせそうな環境が気に入った。「土地が安く購入できるなら注文住宅も夢じゃないと思って、それから業者さんを探しました」。雑誌やインターネットで気になるビルダーを訪ね、オープンハウスに参加。その中で出会ったのが東建築だった。「この会社の家カッコイイねって話していたら、たまたま主人の勤め先の社長も東建築で家を建てていて」。そんなご縁もあり、訪ねてみると、とても気さくで話しやすいスタッフが多く、トントン拍子で話が進んだ。「予算内で平屋も建てられますよと言ってもらえて。土地が見つかってから、どんどん夢が叶っていきました」とKさんは思い返す。「東建築さんは家族経営でアットホームな所が気に入りました。スタッフの中にも男の子を持つ方がいて、親目線のアドバイスをくれたのも良かったですね。初めての家づくりでわからないことだらけだったので、本当に頼りになりました。譲れない希望は全て叶えてもらえましたし、逆にやめた方がいいことはズバッと言ってくれたのも有難かったです」。

将来2つに区切ることもできる子ども部屋。あえて子どもっぽいデザインにせずにシンプルに

とにかく広くゆったりと 凹凸のない四角いリビング

南向きに開かれた窓とハイサイドライトで日が暮れるまで明るさの保たれたリビング。休日の午後は奥さまが好きなコーヒーを入れて家族で過ごす幸せな時間

余計な物を置かないシンプルな暮らしを理想としていたKさんは無駄な凹凸のないスッキリした空間をつくりたいとリクエスト。テレビボードやエアコンも壁や天井に埋め込んでもらった。「業務用エアコンは知人から購入し取り付けてもらいました。テレビボードも市販の物を使う方が安いと教えてくれたのは東建築さんです。柔軟な対応が嬉しかったです」。走り回っても転げ回っても余りあるリビングの一角には、[東建築]の提案でつくった子供たちのスタディコーナーが。木目調の壁紙がアクセントになり、いまでは一家のお気に入り。「壁紙を決めるのは楽しくも悩ましい作業でした。自分達だけで選んでいたら変化のない空間になっていたかも。他の家を見せてもらったりコーディネーターさんがアドバイスをくれたり。施工が始まってから徐々に決めていけたので、想像しやすかったです」。

カッコイイだけじゃない 実用的で住みやすい家

洗練された空間でありながら、実用的な動線や細かな工夫が詰め込まれたK邸。サッカーが趣味のご主人同様、息子さんがスポーツを始めて泥だらけで帰ってもいいように、脱衣所に勝手口を設けた。勝手口の近くに子ども部屋があるのは「将来夜中にこっそり帰ってもいいように」。その他にも可動式の物干しを数箇所に取り付けて、季節に応じて干す場所が変えられるようにしたり、便利な収納も満載。ご主人は、これまでほとんどしなかった掃除や片付けをするようになり、子どもたちも自分でできることが増えたのだそうだ。新居ではホームパーティを楽しみたいと、駐車スペースを5台も確保したKさん。「これからつくるウッドデッキが完成したら友達を呼んでバーベキューしたいです」とワクワクしながら話してくれた。

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