家族全員が健やかで
豊かな暮らしを実現

漆喰の壁に無垢材の床、断熱材はセルロースファイバーを採用。 アレルギーの原因となるものを可能な限り排除し 家族全員が安心して健やかに暮らせる家が完成しました。

アレルギーの子どもが 安心して暮らせる家に

ダイニングテーブルの奥には子どもたちが勉強できるカウンターが設けられている

家づくりのきっかけは、子どもさんのアレルギーが悪化したこと。「本人にとって有害な物質を排除し、ストレスから解放される場所をつくれるのであれば、家を建てよう」とIさんご夫妻は考えたという。「他社の見学会で断熱材の話になり、セルロースファイバーがいいと聞きました。また、別の日に自然素材のキッチンを手がけるメーカーさんのショールームを訪れたのですが、その建物にセルロースファイバーが使われていて、真建工房さんが施工をされたと聞き、話を聞きに伺ったんです。自分たちは要望も多くて話も長くなるんですけど、社長は嫌な顔ひとつせず、真剣に話を聞いてくださいました。見学会もいくつか行かせていただいて、子どもの症状が悪くなることもなかったですし、予算内で要望通りの家ができることがわかり、こちらにお願いさせていただくことに決めたのです」。

家族の笑顔が溢れる 遊び心のある家づくり

アレルギー対策としてリビングにソファを置いておらず、床に座ってくつろぐことの多いIさん一家だが、厚みのある杉の無垢材を採用することで保温性を確保。気密性も高く、夏は涼しく、冬は暖かい健康的な空間となっている。24時間換気を採用しており、洗濯物は室内干し。アレルギーの原因となるものを極力排除したことで、お子さんは以前よりも健康に過ごすことができているそう。

また、薪ストーブやキッチンのレンガ、照明、ロールスクリーンなどはインターネットなどで好みのものを見つけ、取り付けてもらった。「一度決めたものを土壇場で変更したりもして、たくさんご迷惑をおかけしたと思いますが、すべて叶えてくださいました。真建工房さんにお願いして本当によかった!」と、Iさんご夫妻は嬉しそうに語ってくれた。

「ピザを焼きたいと思って薪ストーブを置いたのも、遊び心のある家にしたいと思っていたからです。吹き抜けの天井に2本の梁がありますが、もう少ししたらここにハンモックチェアを付けようと思っているんですよ」とご主人。Iさん一家は、健康的に、そして楽しく暮らせる新居での暮らしを存分に満喫している。

この建築を手がけた会社