プロのアドバイスが活きた
住むほどに愛着が増す平屋

「せっかく家を建てるなら」と掲げていたのは、 暖かくて、省エネで、デザインも納得のできる家。 思い描いていた理想が、全てカタチに。

楽しみながら 家づくりに取り組みたい

ゆるやかな勾配天井にハンモック、一角には金魚の水槽、窓の外には田園風景。自然の光が空間を満たす家には、いつもリラックスしたムードが漂っている。

リビングの一面に造作した棚に、3人の本、小物などをまとめてすっきり

この家の主・Sさんは、家づくりに時間をかけて取り組んできたタイプだ。それまで暮らしていたアパートで感じていた“住みづらさ”を全て解消しようと、床暖房や太陽光をはじめ、性能の高い家を中心にさまざまなビルダーの展示場を訪問し、相談してきた。しかし徐々に奥様の中に違和感が…。「性能の高さだけに惹かれた住宅メーカーは、いざ計画する段階になって、平屋NG、外観はこれ、間取りはこれ、床材はこれしか選べないなど制約が多く、家づくりが楽しめなくなってきたんです」。 固定概念を覆す プロのアドバイスに感激  そんな時、知り合いから紹介されたのが[ホームラボ]だった。 「ホームページで施工事例を見て惹かれ、我が家も設計プランを作ってもらうことになったのですが、その提案が想像を超えてきた(笑)。平屋でL字型、リビングには勾配天井。家族全員が〝こんな家に住みたい!〟と大興奮し、お任せすることにしました」。

当初、第一条件に挙げていた床暖房についてはどうなったのか。 「ホームラボでも床暖房は取り扱っていたのですが、27㎜の厚さの床材を入れることで、恐れていた冬場のヒンヤリ感はほぼゼロに。ランニングコストも抑えられて良いこと尽くしです」。

またLDKで天井の高さを変える提案にもSさんは驚いた。 「天井は全体的に高いほうが開放感があっていい、と思っていたのですが、椅子に座るダイニングは低めの天井のほうが落ち着けるなど、プロならではの提案がとにかく多く、勉強になりました」。

座って過ごすことが多いダイニングは、天井を低めに。リビングとダイニングを広く使えるように設計

家族の思いが詰まった家は 愛着もひとしお

秋口から暮らし始めて約半年。冬を快適に乗り越えたSさんは、次に夏の訪れを楽しみにしているという。「冬がこれだけ快適だったら、夏はどんな感じかな? と。きっと、家族みんなでこの気持ちいい床にゴロンと寝転んでいるんだろうなぁ(笑)」。

リビングとウッドデッキをぐるりとまわれるL型の平屋は、明るい光をたっぷり取り込み、室内も開放的な空間に

また、共働きで3人一緒に揃う時間が取りづらいというS家にとって、この家づくりは家族一緒に取り組んだ大切な思い出。棟上げの時に行なった餅まきもそのひとつだ。「最初はちょっと面倒臭いなと(笑)。でもホームラボさんが仕切ってくれて開催してみると、ご近所さんがたくさん集まってくれて、とても賑やかなひと時に。娘も大喜びで、やってよかったです。家を建てるだけでなく、家族のことも想ってくださる温かさも、ホームラボの魅力なのかもしれませんね」。

この建築を手がけた会社

  • 株式会社 ホームラボ
  • 〒839-0809  福岡県久留米市東合川7-6-7 1F
  • 0942-45-6061
  • http://www.homelabo.com