家族の笑顔が集うLDKは
まるでホテルのラウンジ

子どもたちも成長し、住まいのあり方を今一度見直したいと考えていたIさん。 [ホームランド]が提案したプランによって、心豊かな大人の生活空間を手にいれました。

空間を最大限に活かす 具体的かつ機能的なプラン

キッチンとつながりのあるダイニング。家族の会話もはずむ
対面式キッチンの上にあった収納棚を取り除くことでダイニングとの一体感が生まれた。調光によってリビングだけを独立した空間のようにみせることも可能

新築で購入したマンションは築20年以上に。水廻りの設備は古くなり、結露が原因で壁のクロスはカビに悩まされていた。ご主人の単身赴任が終わった2017年、Iさんご夫妻は以前から考えていた室内のリノベーションに踏みきった。

「同じ条件でいくつかの会社にプランの提案を依頼した中で、いちばん良かったのがホームランドさんでした。たとえば壁をあと15㎝動かすだけで空間がぐんと広くなるなど、提案が具体的でしたし、動線の作り方も機能的。安心してお任せできると感じました」。

壁はすべて取り除きスケルトン状態に。Iさんは施工中、何度も現場に足を運び、設計図を見ながら工事の様子を確認。「壁の位置や長さなど現場で詳細を確認しながら工事を進められたので安心でした」と当時を振り返る。そして、自由な発想で空間を最大限に活かす[ホームランド]のセンスと技を惜しみなく称賛する。

「動線が悪くて物置状態になっていた和室もリノベーションで玄関とリビングの両方から出入りできるようになりました。どの部屋も有効活用できるのはもちろん、風通しが良くなったのもありがたい。開放的で気持ちのいい生活空間になった。私たちのリクエストはすべてかなえてもらいましたし、要望以上の仕上がりですね」。

趣味の音楽鑑賞が 再び楽しめるわが家へ

新しいLDKはまるでリゾートホテルのラウンジのよう。天井に取り付けた梁にはダウンライト風に照明を配置。明るさもシーンに合わせて自在に変えられる。また、造作の棚にはオーディオ機器とともにご主人がコレクションしてきたレコードがずらり。照明を落としてレコードの針を落とせば、最高のリスニングスペースになる。 「結露を防止するために窓はすべて二重サッシにしてもらいました。マンションの近くを走る電車の音が聞こえなくなり、室内はとても静かで落ち着いて生活できるようになりました」と奥さま。ご主人も「今は好きな音楽をBGMにわが家でお酒を飲む時間が何より好きなひと時。生活が明るく、楽しくなるような提案をしていただいて感謝しています」と微笑む。本物の豊かさを知る大人のためのリノベーションだといえるだろう。

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