モノを持たず シンプルに暮す
ライフスタイルを 実現する家。

大きくて立派な家が良いとされてきた戸建ですが、今の時代に求められているのは、コンパクトでよりリアルな住まい。モノが少ないシンプルな暮らしを実践するOさんご夫妻が選んだのは、2階にリビングのある1LDKの家でした。

2人暮らしに丁度いい 1LDKの暮らしを満喫

マンションを購入しようと資料を集め始めたOさんご夫妻だが、ある日、仕事で訪れた街にオシャレな平屋があることを発見したご主人は、戸建も視野に入れ始めた。 「戸建は広いものという印象を持っていましたが、小さな家も建てられることを知り、戸建を建てようと考えるようになりました。会社の近くに[アーキテックスハウジング]の店舗があり、一度お話を聞いてみようとモデルハウスの見学会に参加したのが始まりです」と、ご主人は当時を振り返る。  当初は規格住宅の中で探していたものの、2人暮らしには部屋が余ると感じたOさんご夫妻は、担当の西村さんのアドバイスを参考に、規格のいいところを取り入れながら自由設計の家を建てることに決めた。以前の住まいで暮らしていた頃から持ち物を減らし、シンプルな暮らしを実践していたため、間取りも1LDKで十分。それぞれの部屋にゆとりを持たせることを意識した。

「思い描いていた暮らしを実践できています。ダイニングテーブルに着いて窓の外を眺めている時間が最高に幸せですね」とご主人。理想のライフスタイルを実現した新居での暮らしを満喫している。

窓の外には、季節や時間帯によって変化する空の風景が見える。日替わりの絵画のようだ

この建築を手がけた会社

  • 株式会社 アーキテックス
  • 〒816-0852  福岡県春日市一の谷1-126
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