まるでホテルの表情と快適性
部屋のイメージが180度変わる

[ホームランド]のスタッフのセンスに全幅の信頼を置くTさんご夫妻。 「具体的な話をする前に依頼を決めました」という、 その理由をお聞きしました。

ホームランドスタッフの 抜群の空間認識力に感心

石積みのようなタイルクロスをアクセントに間接照明で陰影を楽しむ

25年前、東区の住宅街に佇む瀟洒なマンションを購入したTさん。息子さんの大学進学を機に住まいの全面的なリノベーションを検討したのは2018年春のことだ。 いくつかのハウスメーカーに見積りを依頼する中、「ここに頼みたい」と思った会社が[ホームランド]だった。ご自身も機械の設計というものづくりの仕事に携わるご主人は、その理由をこう振り返る。「スタッフの方がわが家に入るなり〝あ、ここはこうした方がいい。ここもこういうアレンジができますね〟と次々とアイデアを話された。空間認識力が高く、最終形が見えている証拠です。ものづくりに携わる人間として、この人なら信頼できる。お任せしようと即決しました」。6月に契約し、打合せがスタート。9月には仕上げてしてほしいというリクエストも[ホームランド]のスタッフは快諾。スピーディな対応も選んで良かった理由だという。

マンションリノベの 可能性の大きさを実感

空間を占める色は白と黒、そしてシルバーのほぼ3色。石を積み重ねたようなタイル壁をはじめ、特徴ある素材の使い方にもセンスが見て取れる。マンション特有のハリを活かした造作天井や間接照明の取り入れ方もじつに巧みだ。特に光の当たり方で表情が変わるシルバーの模様が入ったクロスは上品な華やかさがあり、シックな空間を優雅に魅せる要因とも言える。「クロスやカーテンはスタッフにアドバイスをいただきながら、自分で選びました」と奥さま。[ホームランド]のスタッフと二人三脚で仕上げた新しいわが家は、まるでホテルのような仕上がりだ。 「ニッチや照明の位置やデザインも、1つひとつ全体のバランスや使い勝手を考慮して設計されています。だから見た目がいいのはもちろん、とても使いやすい点が気に入っています」と奥さま。これを受けて「こちらのリクエストにプラスアルファのアイデアを添えた、一歩先を行く提案がホームランドの強み。おかげで部屋のイメージが180度変わりました」とご主人。まさにマンションリフォームの可能性の大きさを教えてくれる仕上がりだ。

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