5人きょうだいの成長を
この家と一緒に見守りたい

3歳から小学6年生まで、5人の子どもを育てるAさん。 「すくすく育つ彼らの姿を、ずっとそばで見ていたい」 その思いがたっぷり詰まった優しい家ができました。

「一緒に作りましょう!」 その言葉が後押しに

夫婦に5人のきょうだい、そしてご主人のお母様を加えた8人で暮らすA家。奥さま自慢のキッチンからリビングを見渡せば、窓際のカウンターで勉強する子、ソファでテレビを観る子、お父さんと遊ぶ子…と様々。奥さま曰く、そんなささいな日常があることこそが幸せで、その光景を前に勤しむ家事がとにかく楽しいのだとか。  Aさんと[想創舎]の出合いは約1年前。それまで住んでいた家が手狭に感じるようになった時期だった。「買い物途中に、いつも気になる家があって、それが想創舎さんのショールームでした。ある日、見せていただくと、とにかく明るい! こんな家に家族で住めたらいいなと思ったんです」。

しかし家づくりは一大事。Aさんはそれから3軒のビルダーに相談して図面を比較検討。さらに2社に絞り、結果、[想創舎]に依頼することを決めた。「キッチンから洗面、お風呂が一直線で、さらに洗面所の隣に大きなクローゼットを置く間取りがすごく良くて。それだけで家事が随分楽になりそうと期待(笑)。そして、担当してくれた手嶋さんが笑顔で〝私たちと一緒に作りましょう!〟と言ってくれたことが大きくて。背中をポーンと押されちゃいました」。

とにかく忙しい毎日でも 笑顔になれる家

5人の子どもの毎日をサポートするだけでも相当なパワーが必要だろうと思いきや、学校の仕事にも積極的に関わり、手芸など趣味も楽しむ奥さまに、くつろぎの時間はあるのだろうか。

男の子の部屋は、2色のブルーを塗り分けて。「息子は機関車のキャラクターが大好き。その色を取り入れてみました」

「ないです、ないです(笑)。でも、この家に引っ越してから随分楽になったかも。台所仕事をしながら洗濯をして、洗濯物が乾いたらクローゼットで一気にたたんでその場で収納。ランドセルも全部そこに置くようにしているので、部屋が散らかることも減ったんです」。

さらにキッチンを奥さま好みにできたのも大きいのだとか。「ウッドワンのシステムキッチンが最高。グリルでピッツアも焼けて、子どもたちも大喜び。天板の近くにコンセントも作ったので電動調理器具を使うのもラクです。背面収納はキッチンとお揃いに。照明は手嶋さんにアドバイスをしていただきながらセレクト。今ではここに立つことが何よりの楽しみです」。

時折リビングの方に目をやると、窓の外に緑が優しく揺れる風景も奥さまのお気に入りだ。  また[想創舎]の家と言えば『FPの家』。家全体を特別なFPパネルで覆うことにより、年間を通して心地よい住空間を生み出してくれる。冬の朝晩は特に寒さが厳しくなる筑後地方において、この断熱性の高さは何よりありがたいとAさんは言う。「とにかく、みんなが毎日元気に、笑顔で暮らしてくれることが一番。明るくて暖かい家で今、それが叶っています」。

いきいきとした毎日を 家族みんなの中に

今はほぼ、1階で生活をしているというAさんの家の2階には、主寝室と、2つの子ども部屋がある。女の子の部屋はピンク、男の子の部屋はブルー。ホワイトで統一した1階とはガラリと雰囲気を変えた。 「2階は、ちょっとワクワクできる空間に。ひとり一部屋は難しかったけれど、順番に使ってもらうつもりです。それから、いずれ巣立っても、娘たちが里帰り出産をする時なんかに、安心して帰ってこられる場所を作っていてあげたいなと」。

今、姉妹は2つ並んだ2段ベッドでワイワイ楽しんでいるが、下から2番目のおじょうさんは、1階のおばあちゃんの部屋で寝るのもお気に入りだそう。ちなみにおばあちゃんは果物の作り手。今回、部屋のすぐ横に勝手口を設け、そこから加工場にすぐに出られるようにした。お父さんはもちろん、お母さん、おばあちゃんがいきいきと働く姿を、5人の子どもたちはいつもそばで感じている。

姉妹の部屋は、片面をレンガ調、片面を淡いピンクの壁紙に。2段ベッドを2つ並べて、毎日が修学旅行気分

「毎日バタバタだけれど、きっと充実している証拠。明るく安心感のあるこの家で、これからも家族が笑顔でいられる毎日を作っていけたらと思います!」。

この建築を手がけた会社

  • 想創舎 株式会社 手嶋組
  • 〒838-0062  福岡県朝倉市堤615-1
  • 0946-28-8244
  • http://sososya.com