自然素材を生かした 健やかで快適な住まい

天然無垢の木をふんだんに使い、独自のバイオ加工で 自然の力を住空間に生かした[ビオハウジング]。 ライフスタイルに合った機能性とデザインを兼ね備え 家族みんなが健康に暮らせる理想の住まいを叶えました。

新しい街で伸び伸びと 子どもたちを育てたい

北九州学術研究都市の新興住宅地にお住まいのMさん。研究機関や学校、商業施設、住宅、自然が共生する豊かな環境、新設される小学校にも魅力を感じ、「この街で伸び伸びと子どもを育てたい」と住まいを構えた。

「子どもが小学校に入学する前には、家を建てようと思っていました。土地をいろいろ探し、気に入った場所がビオハウジングさんの区画だったんです。ホームページを見たら、こだわりのある家づくりをしていて、いいなと思いました」。

1階と2階の間にあるスキップフロアは、子どもたちが大好きな場所。下の空間を利用して納屋をつくった

すぐに[ビオハウジング]へ連絡し、一級建築士の竹森哲也さんと会った。実際に話を聞いてみると、家族の健康や幸せを大切にした家づくりや、使用している建材の良さがよく分かり、信頼して任せられる人だと感じた。 外観や間取りについては、「外観はモダンでシンプルな感じに」「収納スペースはたくさんほしい」「ステップフロアをつくりたい」「耐震構造にしてほしい」など、さまざまな希望を伝え、何度も打ち合わせを重ねた。Mさんご夫婦が考えた案も持って行き、竹森さんの意見や提案を聞いて修正しながら、一つひとつ理想を形にしていった。

リビング全体が見渡せるキッチン。少し台を高めにして、調味料などの収納場所を備えている。後ろの棚も奥さまのお気に入り

家族の元気を支える 体に優しい住環境

階段の途中にあるスキップフロアは、子どもたちのお気に入りの場所。ここで遊んだり、ランドセルや絵本を置いたり。家族とのつながりを感じながら、自由に過ごせるスペースだ。2階の子ども部屋は、成長に合わせて二つに仕切れる設計になっている。スキップフロアの下には、中からも外からも出入りできる納屋をつくった。自転車や空き箱など何でも置けて重宝している。キッチンの奥にはパントリー、2階の寝室にはウォークインクローゼットがあり、収納スペースは十分だ。

リビングの床は、屋久島地杉の無垢材。島の厳しい自然環境で育った杉は、油分が多く耐久性・対候性に優れている。さらに、微生物・酵素を応用した独自のバイオ加工で、素材の力を引き出しているのが[ビオハウジング]の特徴。調湿性が高い漆喰の壁、明るく風通しのよい設計など、健やかな住空間を総合的にプロデュースしている。

「小さい頃から喉が弱かったんですが、この家では喉が痛くなることがないんですよ」とご主人。アパート時代に悩まされた結露もなく、天然素材の良さを実感している。新居で暮らして2年経ち、「毎日が快適です」と語るMさんご夫婦。体に優しい住環境が、家族みんなの元気を支えている。

この建築を手がけた会社

  • ビオハウジング タケモリ一級建築設計事務所
  • 〒808-0103  福岡県北九州市若松区二島1-3-29
  • 093-791-0264
  • http://biohousing.jp