家族みんなで料理を楽しむ
キッチンを中心に据えた家づくり

一緒に料理をするなど家族で過ごす時間。各部屋や蔵で好きなことを楽しむ時間。 家族全員が楽しく暮らす、理想の家が完成しました。

どうすればできるかを 真摯に考えてくれる!

スキップフロアの段差を活かした半地下収納。外からアクセスできるためキャンプ道具などを収納している

家づくりを考え始めたのは2017年5月ごろ。既に家づくりを経験した友人から「したいことがいろいろあるなら一般的な工務店はダメ」というアドバイスを受けていたIさんご夫妻は、その友人から[オーナーズ・ホーム]を紹介されたという。「キッチンとダイニングは横並びがいい」「子ども部屋は3部屋欲しい」「洗面所とランドリールームは隣接させたい」といった細かな要望を20個以上メモに書き、打ち合わせに臨んだ。 「ほかのビルダーさんともお話しをさせていただきましたが、〝それは難しいですね〟と言われたり、〝こうしてはいかがでしょう?〟と代案を提案されたりと、どこか妥協しなければいけない感じがして。一方、オーナーズ・ホームの社長は〝どうすればできるか考えてみましょう〟と言ってくださって、次の打ち合わせのときには、実現できる方法を提案してくださるんです。ここなら、自分たちが迷ったときも正しい方向に導いてくれると確信。お願いさせていただくことに決めました」。

探し抜いた黒キッチンが存在感を放つリビングダイニング。テーブルやカウンターも造作し、一体感を生み出している

スキップフロアを活かした ゆとりある空間づくり

以前は2階建てに住んでいたものの、2階は使いづらく平屋にしたいと考えていたIさんご夫妻は、[オーナーズ・ホーム]が得意とする『スキップフロア』という段差を活かした平屋を建てることにした。料理やお菓子を作ることが好きな奥さまは、クールでスタイリッシュな黒のキッチンにこだわった。「黒のキッチンがあると聞けば、そのメーカーのショールームに足を運び、好みの色かを確認しました。社長や専務がいつもついてきてくださるので安心でしたね」と奥さま。ようやくしっくりくる黒のキッチンに巡り会い、そのキッチンを中心に壁紙の色などを決めていったという。

気になることがあるときはLINEでやりとりするなど、打ち合わせ以外のときも常に相談できたのも、Iさんご夫妻にとって心強かったという。

「社長や専務はいつも〝あなたたちの好きなようにしなさい〟と言ってくれました。自分たちがしたいことは決まっていたので、迷うことは殆どありませんでしたね」。  こうして、Iさん一家の新居は完成。2018年6月から新居での生活がスタートした。

動線を考え抜いた間取りは 子どもたちの自主性を育む

家に帰ったらここに荷物を置く、洗濯するものはココに入れる、ゴミは分別して捨てるといった細かいところまで、動線を考えた間取りのIさん邸。暮らし始めて半年が過ぎたが、子どもたちが自分で自分のことをするようになり、奥さまの家事負担はかなり軽減されたそう。 「ご飯を食べた後は各々の部屋で過ごしたり、地下の蔵(ホビールーム)でゲームをしたりしてくれるので、家事もスムーズにできます。ストレスを感じることがなくなりました」と、嬉しそうに話す奥さま。家事の動線を考え抜いた間取りは、子どもたちの自主性を育むことにも一役買っている。焼きあがったばかりのケーキにアイシングを施す奥さまと子どもたちの笑顔に、この家での暮らしへの満足度の高さを垣間見た。

この建築を手がけた会社

  • オーナーズ・ホーム 株式会社 ZOME(造夢)
  • 〒807-1123  福岡県北九州市八幡西区下畑町13-7
  • 093-618-5717
  • http://www.zome.biz