大人が建てる輸入住宅は
かっこよくてエレガント

築25年の自宅が老朽化。 雨漏りしはじめたのを機に、Tさん夫妻は建て替えを決断。 奥さまは自分の好みとじっくり向き合いながら 設備やインテリアを一つひとつ選びぬき、 エレガントかつクールな輸入住宅を完成させたのです。

築25年の純和風住宅を 輸入住宅に建て替える

Tさん夫妻がこの場所に引っ越してきたのは長男が2歳になる頃。「妻の実家に近い」。ただそれだけの理由で純和風の中古住宅を購入して住んでいた。時は流れ、いつしか建物の傷みも気になるようになり、ついに雨漏りが…。「瓦の修理にはたくさんお金がかかるので、どうしよう」と悩んでいる奥さまに、ご主人は『建て替えたら?』と一言。それが、Tさんの新居づくりのスタート地点となった。 「もしも建てる機会があるのなら輸入住宅がいい、と思っていた」という奥さま。地元で輸入住宅を扱うハウスビルダーを調べ、[ブルースホーム小倉]の展示場を訪問。「ひと目見て、これだ!と思いました」。タイルを取り入れた水回りの個性的な造作や、重厚な趣を漂わせるアイアンづかい。和風の住まいとは一線を画するエレガントな雰囲気に魅了されたと振り返る。「木の使い方に温かみを感じ、タイルやアイアンといった素材の質感を活かすデザインが魅力的でした。きっとこの会社なら、私の好みも理解してくれて理想の家がつくれそう。そんな期待がふくらみました」。

キッチン横に洗濯室をつくって、シューズクロークは広めに。家族みんなに一人ずつ個室がほしい。奥さまの家づくりへの要望を一通り聞いた担当の細川さんは「来週には図面を用意します」と約束。一週間後に[ブルースホーム]を訪ねると、手描きイラストの図面ができあがっていた。「屋根に煙突をのせた家が温かい雰囲気のイラストで描かれていて、それを見た夫も『いいんじゃない』と言ってくれて。それでブルースホームさんで進めることに決めました」。

アイアンやタイルで シンプルな空間にアクセント

内装は白とブラウン、ブラックで統一。使う色の数を抑えてシンプルかつ柔らかな雰囲気に。「床はパイン材にしました。私がスリッパを履くのが好きではなく、裸足で過ごすことが多いため、柔らかい素材ならパイン、と勧めていただいたんです。他のお宅の施工例を見せてもらいながら、好みのトーンになるよう薄いブラウンになるよう塗装をかけています」。

対面キッチンのカウンターは奥さまたっての要望。「朝はここで家族にご飯を出して、夜は私がお酒を楽しむための場所にしたくて。高さと幅を指定してつくってもらいました」

リビングの天井に梁を見せたのは、[ブルースホーム]の細川さんからの提案。木目が見える程度にダークブラウンに塗装された梁は燻されたような味わいを醸し出し、空間に落ち着きを与えている。「かわいいデザインよりも、かっこよくて、ちょっとクールでエレガントなデザインが私の家には合うと思った」と、奥さまは自分の好みを分析。階段の手すりや、照明、ドアノブ、カーテンレールなど、随所にアイアンを取り入れてアクセントに。一方で、階段の蹴込み板と玄関のニッチには控えめではあるもののカラフルなタイルをあしらって可愛らしさもプラス。辛さと甘さの絶妙のバランスで、大人の輸入住宅デザインをつくりあげた。

シューズクロークは4畳。釣りやゴルフなど、いっぱいある家族の趣味の道具もたっぷり収納できる

この建築を手がけた会社

  • ブルースホーム小倉・福岡中央 株式会社 不動産プラザ
  • 〒803-0844  福岡県北九州市小倉北区真鶴1-12-11
  • 093-562-7136
  • http://www.brucefukuoka.com