コンパクトでちょうどいい
自然素材の心安らぐ家

大川市を拠点に新築・リフォームを手掛ける[松建] 3代目の松林さんが家族4人の自宅として建てた住まいを訪ねました!

大川市を拠点に新築やリフォームを手掛ける[有限会社 松建]の3代目松林さん。設計から施工監理まで担う松林さんも6歳と2歳の子育て真っ最中。そろそろマイホームを建てようと、三角屋根が特徴のシンプルモダンな住まいが完成した。家づくりを進めるにあたって松林さんが考えたのは〝コンパクトでちょうどいい〟家の大きさ。「子どもたちが巣立った後に空間が余らないように、本当に必要な部屋数・面積を良く検討。家族4人で35坪程の床面積になりました。」と松林さん。

キッチンは半独立型。「匂いや音を気にすることなく料理ができる」と奥さま

敷地は43坪と小さく隣家との距離も近かったので、日当たりと展望を確保するために2階がリビングと水周り、1階は寝室・子供部屋などのプライベートスペースという構成。

内装に関しては手作り感と素材感にこだわられたそうで、無垢の木と漆喰で仕上げた暖かみある空間となっている。床は無垢のパイン材のフローリング。とても足さわりが良く、家族の思い出と共に味わいを増していきそう。漆喰の壁と天井は、優しい空間を演出すると共に空気を綺麗にしてくれる効果もあるそう。「自然素材の内装は本当に心が落ち着きます。傷や汚れに気をつける必要はありますが、それも含めて愛着をもっていただけると思いますよ。家で過ごす時間が楽しく、本当に心が落ち着きます」。

素材やデザイン面だけでなく、住宅性能もしっかり確保。地震や火災に強い耐震パネルによる構造と、ZEH(ゼロエネルギー住宅)仕様の断熱性・省エネルギー性能を備えている。  松林さんの住まいは事前予約で見学が可能。家づくりの費用や仕様、実際に生活する中で感じる事など、これから家を建てる方の役に立つ話が聞けそう。(※10時~16時、祝日を除く。要事前予約。)

ピーラーの羽目板を使った勾配天井から吊り下げられたグローボールが優しく家族の食卓を照らしている

この建築を手がけた会社

  • 有限会社 松建
  • 〒831-0005  福岡県大川市大字向島1861
  • 0120-86-3632
  • http://matsuken.co.jp