スタイリッシュで、カッコイイ!
自分だけのオシャレな空間が実現

「満足のいく家がほしかったら、要望に真摯に向き合ってくれる 工務店を見つけること。僕にとっては、それが駅前工務店でした」とHさん。 妥協をしなかった家づくりに密着インタビュー!

口下手な僕の心を翻訳する 担当者との出会いが決め手!

ロールスクリーンカーテンを下ろせば、部屋はシックな装いに。ジャズと映画が似合う部屋となった
鉄の階段が空間をよりスタイリッシュに演出。床は、光を反射して部屋を明るく見える材木を選んだ。カーペットを敷くと色が映えるのだとか

大きな軒が印象的なHさんの家。リビングからの見晴らしがよく、窓からは光が燦燦と降り注いでいる。過去に家を建てたことがある知り合いから[駅前工務店]を紹介してもらったというHさん。「当時、1DKのアパートに住んでいたのですが、隣の家の生活の音が気になって仕方がなくて。そこで、自分の家を建てようと決心しました」。家を建てるなら、建て売りや企画住宅よりも注文住宅が絶対いい! そこまではハッキリしていたが、頭の中で描くイメージや希望を言葉にして伝えるのは難しい。そんなHさんの気持ちを営業の藤田さんは察し、会話を重ねることで方向性が見えてきた。Hさんの想いを汲んだ藤田さんは、家のコンセプトを「大きくてカッコイイ、黒と白をベースとしたスタイリッシュな家をつくりましょう」と提案。リビングはロールスクリーンとブラインドを配し、生活感をあまり感じさせないような雰囲気に。その結果、重厚感のあるシアタールームのような部屋が完成した。「夜、少しだけリビングの照明を落として、映画を見ながらワインを飲むボーッとした時間が好きなんです」とHさん。新しい家で、心地良い生活が始まった。 シンプルで気持ちいい空間 家で過ごす時間が楽しくなる  ひと際目を惹くのが、リビングの中にあるストリップ階段。余計な装飾はなく、華奢なデザインだけど丈夫でカッコイイ。また、階段の骨組みがむき出しなので、部屋が広く見える。鉄を溶接し、Hさんの家に合うようにつくった完全オリジナルの階段で、このアイデアも[駅前工務店]からの提案だという。階段の下から2階を見上げると大きな吹き抜けがあり、天井には大きなファンが優雅にゆっくりと回っている。光源が見えない間接照明を入れることで、洗練されたな空間を演出。

「駅前工務 店の提案力には脱帽です」としきりに笑うHさんだが、実はこんな エピソードもあったという。ウッドデッキに少し憧れを持っていたHさんは、ウッドデッキを付けるとナチュラルさが加わり、スタイリッシュな雰囲気を壊すかもしれないと思い悩んだそうだ。その気持ちを藤田さんに伝えると、玄関と同じタイルを使って、リビングの外に階段をつくることを提案。オシャレ度はアップするのに、ウッドデッキに比べコストを抑えることができたといううれしいおまけ付き! デザインに膨らみを持たせることで、より洗練された仕上がりとなった。 1つの窓口で住まいの悩みを すべて任せられる安心の存在  Hさんに[駅前工務店]に依頼をして良かった点を尋ねると「聞き上手なスタッフさんが多いので僕みたいな口下手なタイプには助かるという点と、“緑の柱”、そして家に関する保険やリフォーム、物件買取などアフターメンテナンスを含めていろいろ相談できること」だと教えてくれた。“緑の柱”とは加圧注入処理を施した柱のことで、非常に高い防腐・防蟻効果を長期間にわたって持続させる木材のこと。この緑の柱を住宅の構造部材に用いることで、新築時の耐震性能・精度を保ち続けることができ、家が長持ちするという。また、[駅前工務店]は、駅前ホールディングスの会社の1つで、グループ企業にガス・エネルギー事業、賃貸・売買事業、資産運用・管理事業、リフォーム事業、物件買取事業、保険事業、不動産仲介事業を行なう会社がある。だから、もし今後住まいに関する悩みが起きても[駅前工務店]に相談するだけでOK。すべて解決してくれる。取材が行われたこの日も、Hさんは藤田さんに相談をしていた。「家を建てたことで、家と住まいの生涯パートナーという安心さを手に入れました」と語っていた。

玄関から和室へ上がることができるので、リビングなどプライベートな空間をお客さまに見せることなく家の中へ通すことができる

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