自分たちの好きなものに囲まれた
暮らし心地の良い理想の家が完成!

真鍮やアイアンの質感が絶妙なデザイン性の高い空間、 さまざまなテイストのタイルを散りばめたキッチンやトイレ……。 “かっこいい家にしたい”という想いを実現した新居が完成しました。

選定の決め手は センスの良さと安全性

奥さまの親戚が所有する築80年の家で暮らしていたOさんご一家。その家で暮らし続けることに限界を感じ始めたことが、家づくりを考えるきっかけになったという。とはいえ、子どものことを考えると環境を変えることはしたくはない。親戚から隣接する土地を譲ってもらい、家を建てることになった。次に決めるのは“どこで建てるか”だ。Oさん夫妻はハウスメーカーや工務店の展示場やオープンハウスなど20社以上に足を運び続けたが、ピンとくる会社に出合うことができなかったそう。

「住工房プラスアルファを知ったのは、『家づくりの本』がきっかけでした。センスが気に入って完成見学会に行ってみたところ、ほかと違うことに気づきました。それまで、展示場やオープンハウスへ行くと、クロスの接着剤などの匂いで毎回気分が悪くなっていたんです。新築はもう諦めないといけないのかとまで考えていましたが、住工房さんに行ったときは、気分が悪くなりませんでした」と、奥さまは当時を振り返る。加えて、担当の上野さんのセンスや人柄にも惹かれ、Oさん夫妻は住工房プラスアルファで家を建てることを決めた。

イメージを具現化する 的確なアドバイスに感動

リビングを通らないと自室へ行けないリビング階段を採用。家族が顔を合わせる機会が自然に増える

「上野さんには、とにかくかっこいい家にしたいとお伝えしました。けれど、どうすればかっこいい家になるのかは、素人の私たちにはわかりません。上野さんは、梁を見せましょう、タイルを使いましょうと、具体的かつ的確なアドバイスをくださり、とても心強かったですね」。タイルやペンダントライトなどは、インスタグラムで探して「こんなのが欲しい」と伝えておくと、上野さんがイメージ通りのものを見つけてくれたそう。また、リビングやダイニングなどのパブリックスペースは生活感が出ないよう、収納の位置にもこだわり、パントリーも見えない場所に配置するなどの工夫を施した。こうしてOさん一家の新居が完成。’18年秋、ついに真新しい住まいでの暮らしが始まった。

デザイン性と機能性を 実現する理想の家が完成

学校や仕事から帰宅すると、まずはクローゼットへ直行。上着を脱いだり、荷物を置いたり。自然にルールを守って生活できる間取りになっており、リビングが散らかることはない。また、吹き抜けがあり、どの部屋にいても家族の気配を感じられるため、これまで一人でトイレに行けなかった次男も、この家で暮らし始めてから、一人で1階と2階を行き来できるようになったという。「とにかくすべて気に入っています。念願だった“かっこいい家”が実現しましたし、ランドリールームやキッチンも機能的で使い勝手抜群! 家事も快適にできるようになりました。子どもたちも友達を呼べるようになったと、喜んでいますよ」。真鍮やアイアンを活かしたデザイン性の高い空間は、そこにいるだけで幸せな気持ちになれるそう。Oさん一家は、機能性とデザイン性、どちらも兼ね備えた新居での暮らしを満喫している。

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