くつろぎも、賑わいも
家族時間がひろがる家

大好きな友人との賑やかな時間 家族と過ごす静かなひととき どちらもきっと、特別な思い出。 すやすや眠る愛娘の小さな頬に ドライフラワーの淡い彩りが揺れる。

「好き」を諦めない! 夢と現実が重なる家づくり

ハンドメイドとドライフラワーが趣味という奥さま。道具や材料を揃えたワークスペースでは、どんどんアイデアが湧いてくるそう

間取り、デザイン、素材選び。家づくりの夢はどこまでも膨らむもの。でも、理想の住まいを実現するためには、予算に土地、ビルダーとのコミュニケーション…。超えなければならない障壁が山ほどあるのも現実だ。そんな壁に直面していたAさん夫妻は、ふと目にしたSNSに釘付けになった。「熊本にも、こんなに可愛い家があるんだ! と感動して、すぐに見学会に行きました。それからは本当に早かったよね」とにこにこ笑顔の奥さま。ご主人も「予算に対して要望が多すぎるのかなと心配していたので、〝できますよ〟のひとことが何より嬉しかったです」と振り返る。真新しい住宅地でひときわ目を惹く南欧風の瓦屋根、無垢のパイン材や、チェッカーガラスの質感で魅せる飾り窓。そして生活者目線で考え抜かれた動線。ディティールまで妥協を許さない空間には、確かに並々ならぬこだわりが見える。限られた条件を生かし憧れをひとつずつ叶えた裏側には、女性設計士が率い、人気インテリアショップ[FILL]も参加する[エープラスハウス]ならではの強力なチームの存在があった。

お気に入りを集めて 快適+αの暮らしを

基本性能の高さは大前提。そのうえで感性を刺激し、愛着の持てる住空間を提供するのが同社のモットー。夫妻にお気に入りを伺うと「ありすぎて選べません!」と弾けるような笑い声が広がった。両親との団らんはもちろん、ママ会やホームパーティーを開くことも多いとか。「家が楽しいから、出かけなくなりました」というご主人の言葉が満足度の高さを物語る。「今は7ヶ月の娘が生活の中心です。家事動線や視線の抜け方まで考えてあるから、赤ちゃんと一緒の暮らしも無理なく楽しめているのかな」。未来への希望が詰まったA邸は、小さな女の子とともに成長を続け、ますます味わいを増していくのだろう。

L字型に配置したLDKはリビングからキッチンへの視線をさりげなく遮る役割も。ゲストも気兼ねなく過ごせる工夫だ

この建築を手がけた会社

  • A+ House エープラスハウス株式会社
  • 〒861-4136  熊本県熊本市南区荒尾1-8-77
  • 0120-609-800
  • http://www.aplus-d.com