二世帯だけど、1つの家族
にぎやかな三世代の家

車やバイクが趣味のお父様と、シャキシャキ明るいお母様。 その娘夫婦には、8歳と双子の6歳の娘さん。 この8人が、新しく建てた二世帯住宅に住み始めて約半年。 にぎやかで、みんなたくさん会話し、時には それぞれの時間も大事にして…。この家族らしい 二世帯の暮らしが、しっかりと描かれていた。

8人がゆったり座れる大きなテーブル。二世帯でも「ご飯はみんなで一緒に食べる」ことは、お父様の一番のこだわりだった

決め手は、人柄と 二世帯住宅の経験値

昔ながらの住宅街の中に立つ、存在感のある家。幼い三姉妹のはしゃぐ声がこだまし、父母や祖父母との遊びに忙しそうだ。2世帯8人家族が住むこの家。仲良し家族らしい、他にはない2世帯住宅を叶えたのが、県内でも随一の建築棟数実績を誇る住宅会社[アイ・ウッド]だ。

三姉妹の部屋には、仲良く3つのベッドが並ぶ。将来分割できるよう、窓やドア、収納を3つずつ作っているが、「3人仲良しなので、当分はこのままかも」と奥さま

元々は別々に暮らしていた2世帯。上の娘さんが小学生に上がる前に2世帯住宅を建てようと住宅会社を探し始めた。いろんな展示場を見て回ったが、「はませんにあるアイ・ウッドの展示場で対応してくれた営業の木村さんが一番親切だった」とご主人は決め手を語る。「予算にも合っていたし、木村さん自身も二世帯住宅を建てたそうで、施主目線のアドバイスをもらえたのもポイントでした」と奥さまもつけ加える。夫婦で[アイ・ウッド]しかないと決意。先にプランを固めてからご両親に相談するほど、木村さんの人柄と経験値に強く惚れ込んでいた。

プライベートも一体感も 程よい距離感が一番

L字型の土間のような空間が広がる玄関。大家族が一度に外に出るときも混雑しない。荷物も置けて便利

ご一家がこの二世帯住宅で重視したのは、家族のつながり。二世帯で1つの玄関や、家族が集まり食事できる広いLDKは、お父様の一番の希望だった。2階にある娘一家のセカンドリビングや子ども部屋へも、子ども達が孤立しないようリビングを通って上がる造りに。台所やお風呂は共用だが、「歳が近い娘達が年頃になったとき、お風呂の取り合いになりそう」と2階にシャワールームも設置。子ども部屋は将来3つにも分けられるが、今は壁を作らず1つの大きな部屋だ。父母の個室も設け、家族の一体感とプライベート感が共存している。この家族らしい距離感と子ども達の成長への想いが、丁寧に象られた。  親夫婦と娘夫婦で意見が合わないこともあった。「木村さんが間に入って上手く意見をまとめてくれ、本当に助かりました。家族同士好き勝手に言い合うと、逆にこじれちゃうから」と、営業の木村さんの舵取りにお母様は深く感心していた。

にぎやかな毎日を守るのは 妥協なく施した機能性

「いつもにぎやかで、一日があっという間」と新生活の充実度を語るお母様。孫達と毎日会えるのが嬉しく、お父様は夕方の三姉妹のお迎えにワクワク。夕ご飯は二世帯一緒に食べる。共働きの夫婦にとっても、父母と家事育児をシェアでき助かっているとか。「広いLDKが遊びやすいのか、いつも娘達の友人が集まって公民館みたい。娘達もこの家が自慢のようで嬉しいですね」。

吹き付け断熱や耐震性など、[アイ・ウッド]の機能面への信頼も厚かったというご一家。「アフターフォローの細やかさもありがたい。やっぱり、大切な家だから」とお父様。家族の幸せな形を、この家がいつまでも守り続けていく。

この建築を手がけた会社

  • アイ-ウッド 株式会社
  • 〒862-0916  熊本市東区佐土原1-3-15
  • 096-368-8111
  • http://www.ai-wood.net