確かな品質の住まいに
自由な遊び心を忍ばせて

リビングに雲梯?! 庭にキック棒?! 大胆な発想は、新居のチャームポイントに。 夏は友人を招いてBBQをしたり、公園のように日向ぼっこしたり…。 家族の時間を一層豊かなものに塗り替えたのは、 [コンフォートハウス]の家でした。

憧れのマイホームは 人の縁と信頼の結晶

これまで賃貸マンションや戸建て住宅などさまざまなタイプの家に住んでいたというSさん 一家。夢見ていた新居は、熊本地震で一時は休止したものの、いざ新居計画にと動き出したころには、理想の新居のイメージが明確にあったと話すSさんご夫妻。「新居を建てるなら、分譲地がいいなと思っていたんです。同世代の家族も多くて、周囲の環境も整備されているので、住んでいて安心できます」と奥さま。[コンフォートハウス]を選んだ理由を尋ねると、設計のKさんと奥さまが同級生であったことや、ご主人の職場の先輩も[コンフォートハウス]で新居を建てていたことから、並々ならぬ縁を感じたそう。「主人の先輩の建てたコンフォートハウスの家も実際に見に行かせてもらって〝こんな家に住みたいな〟と思えましたし、親に相談しても反応がよかったので安心しました」と奥さまもにっこり。

前代未聞の雲梯付LDKは S邸のシンボル的存在に

オープンキッチンでリビングと繋がりを演出。「新居に越してからは、綺麗に使おうとこまめな掃除を心掛けています」と奥さま
ご主人のお気に入りはリビング。昼間は家族団らんを過ごし、夜は静かなリビングでお酒を飲むひと時が幸せだとか

県内の展示場を巡ったものの〝新居はコンフォートハウスで〟という想いは揺らぐことはなかったというおふたり。「打合せも終始アットホームで、細かいオーダーにも丁寧に耳を傾けてくださったので打合せもスムーズでしたね」とご主人。「家は3回建てないと満足いくものはできない、というけど私たちにとっては最高の家ができました」と奥さま。そんなS邸で一際注目を集めるのは、リビングの雲梯。元々身体を鍛えることが日課だというご主人の発案で、LDKに雲梯を設置するという過去に例をみない試みも。今では訪れる友人たちが必ず一度は挑戦する、S邸のシンボル的存在になっているというから、その大胆な発想は大成功と言えそうだ。

家族の成長を日々実感。 新たな価値観を見出す日々

新居が完成したばかりのころは、雲梯のバーをつかむことさえできなかったという2歳の娘ちゃん。ご主人が筋トレをはじめると、一緒にトレーニングする成果か、今では自力でぶら下がることができるまでに。日を追うごとに徐々に雲梯が上手になる娘ちゃんの姿を眺めながら喜ぶ日々は、しあわせそのものだ。以前は出かけることが多かったというSさん一家だが、今年の夏は家でBBQをすることも多かったとか。家時間の楽しみを見出してくれた新居は、Sさん一家に新たな価値観を提示する。住まいの在り方に導かれるように、家族も、家族の暮らしも、日々豊かに進化していくのだろう。

この建築を手がけた会社