スタイリッシュな外観と
温もり溢れる内観のコントラスト

子どもたちの楽しそうな声が 響き渡る木の温もりに満ちた空間。 家族5人が自然とLDKに集まり “一緒でそれぞれ”を楽しむ作りに。

一生に一度の家づくり、
「ホームラボ」に即決した理由

外観と玄関はブラックを基調としたスタイリッシュな印象。「かっこいい!」と、即決 したのだそう。クールな外観と、ナチュラルな内観が玄関で上手に溶け込んでいる

「いつかはマイホームを」そんな願いを抱いていたというNさんご夫婦。長男が小学校入学を控え「そろそろかな…」という時に、見学会に出向いて出会ったのが[ホームラボ]だったという。「家のデザインが気に入ったのはもちろんですが、ホームラボの井上さんのお人柄に惹かれた、というのが1番の決め手でした。グイグイと営業してくるわけでもなく、とっても自然体で接してくれたのを覚えています」と奥さま。ハウスメーカーがスムーズに決まったことにより、憧れの戸建て計画は、ストレスなく始まった。

リビングの横の和室スペース。しゃがまないと出入りができないほどの小さな障子で遊び心をプラス

「とっても話しやすく知識も豊富な方だったので、こちらの希望をしっかり伝えつつ、井上さんにご提案いただいたものもたくさん採用させていただきました」。ご夫婦の意向を汲み取ってもらった上で、豊富な経験をもとにした客観的な意見や、予算の関係などの現実的な意見をもらえたことで、ふわりと思い描いていたビジョンがどんどん形になっていったのだという。

夫婦のこだわりが
ギュッと凝縮したLDK

玄関ホールに入りひとつ目の扉を開けると、そこには気持ちのいいLDKが広がっている。強度や重厚感、木目の美しさなど、すべてのバランスがとれたナラ材の床がキッチン奥の水色の壁ともマッチ。「壁の色は私の希望でした。北欧インテリアが好きで、綺麗な水色の壁に憧れていたんです。私が1番長くいる場所ですし、こだわりをできる限り詰め込んでもらいました」と奥さま。さらにご主人も「まさにこの『家づくりの本』を見て取り入れたのが、お酒を収納できるキッチンカウンターです。焼酎が好きっていうのももちろんあるんですが、何より〝かっこいい!〟とひと目惚れ。これは何としても取り入れたいな、と思いました」と、当時を振り返りながら話してくれた。

「これまで住んでいたアパートのキッチンが狭かったので、できる限り広くしたかった」という奥さまも満足の仕上がり

また、注目したいのがダイニングテーブルの奥のバックカウンター。少し低めの作りになっているのは、子どもたちがイスを並べて勉強机変わりに使ってほしいという願いから。2階に子ども部屋はあるものの、いつでも目の届くところで勉強をしてほしいと思いついたアイデアなのだそう。そのほか、キッチン横の柱に子どもたちの身長を刻む予定。子どもの思い出にも残る家づくりの工夫がいっぱいだ。

暮らすことがより楽しくなる
快適な「マイホーム」

広いリビングでは子どもが駆けまわり、和室には子どもたちのおもちゃが。奥さまとご主人のこだわりを取り入れながらも、子どもたちにとっても快適な「マイホーム」であることは間違いなさそうだ。2階にある子ども部屋には、それぞれの収納スペースがあり、色違いの壁紙が貼られている。「実は、唯一この壁紙のみ自分の足で買いに行ったものなんです。子ども部屋らしいポップさをどこかに取り入れたくて星柄にしました」と奥さま。子どもが成長したら部屋を仕切ることができる造りになっているんだという。

今を大切にしながらも、将来もしっかりと見据えた「家づくり」。そこには様々なアイデアと工夫が隠されていた。

この建築を手がけた会社

  • 株式会社 ホームラボ
  • 〒839-0809  福岡県久留米市東合川7-6-7 1F
  • 0942-45-6061
  • http://www.homelabo.com