自然の近くで人生を楽しむ
福岡的カリフォルニアハウス

最近人気が高まっているカリフォルニアスタイルの家を [福遼建設]が若い世代に手が届く価格帯で提案! 自然を身近に感じられる場所で人生を楽しみたい若い世代に ぜひ体感してほしいモデルハウスを紹介します。

都心部よりも安い土地で
予算を活かした家づくりを

濃紺と白を基調にしたリビング&ダイニング。オープンサッシを開け放つと庭と室内がひとつながりに。自然光がさしこむダイニングでの食事はピクニック気分で楽しめそう

なんて青空が似合う家なんだろう。白いラップサイディングの外壁と、青い窓枠。緑豊かな庭とリビングをつなぐカバードポーチ。見ているだけでワクワクしてくる。
[福遼建設]が建てたカリフォルニアスタイルのモデルハウスは、まさに西海岸の海辺に建つビーチハウスそのもの。都心部と海や山が近い福岡、自然が身近に感じられる郊外にこういう家が建っていたら、きっとものすごく絵になる。
「カリフォルニアスタイルの家のコンセプトは〝住むんだったら、楽しみたい〟。福岡には海や山に近く、都心よりも地価が安い土地がいっぱいありますよね? そういう安い土地を購入し、予算を活かしながら、趣味やインテリアなど好奇心いっぱいに、人生を楽しむための家を建てたいという方にご提案したい家なんです」と、代表の福留真治さんは話す。
粕屋モデルハウスの場合、敷地面積は約53坪、延床面積は約31坪。家族4人の暮らしにちょうどいい広さだ。「子育て世代にもムリなく家を建ててほしい」という願いを込めて、価格は1棟1680万円(標準タイプ・税別)。オプションで好みのデザインにカスタムできる楽しみもある、とてもクリエイティブな家なのだ。

細部デザインはセミオーダー
自分好みに仕上げる楽しみも

室内に入るとさらに心が躍る。風通しのいいリビングは光に満ちて、窓を開け放つと庭と室内がひとつになったかのよう。長い軒に守られたカバードポーチは、リビングの一部といっていい。
室内に使われる基本の色は、白、青、そして茶色。標準設計はシンプルだが、細部のデザインはセミオーダーで決められるのが、カリフォルニアスタイルの家の特徴でもある。アクセントウォールの色をビビッドにすればポップな空間、シックにすればナチュラルな空間にと、住む人のセンスで室内の表情はガラリと変わる。
また、カバードポーチにブランコを吊り下げたり、リビングに色鮮やかなアクセントウォールを張ったり、キッチンにアイアン製の棚を付けたり…と、多彩なオプションメニューも魅力的だ。
そして、「ちょうどいい暮らしをかなえる家」を追求してきた[福遼建設]ならではの、オリジナル壁材の質感や玄関、廊下、収納などのサイズ感、家事動線の良さも、ぜひモデルハウスで確かめてほしい。実物大のカリフォルニアハウスを体感すると、そのコストパフォーマンスの高さは一目瞭然。バーベキューやホットドックを楽しめるイベントも開催されているので、早速ホームページでチェック! 家族揃って出かけてみよう。

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