カスタマイズしながら
自分スタイルに住みこなす

ともに内装関係の仕事に携わるYさんご夫婦が 住まいに選んだのは、基本スタイルをベースに 住み方を工夫していけるフレキシブルな家。 「より暮らしやすく」を求め、 ご夫婦の手によって進化中です。

場所・予算・時間など
優先順位を明確にして決断を

古い木造の家に住んでいたYさん一家。お子さんが小学校に上がる前にと、中古住宅を探し始めたのが一昨年の夏頃だったそう。
「夫婦ともに内装関係の仕事に携わっていたので、中古でもいいかなと思っていたんです。ところが、なかなかいい物件が見つからなくて、最終的に元々住んでいた祖母の家があった土地を半分購入し、D’S STYLEにお願いすることにしました」と奥さま。
「スタイルが選べるこの住宅の仕様を気に入っていたのと、敷地の形状を考えて決めました」。屋根の形状や間取りなど、基本プランから好みのパターンを選び、ここからカスタマイズしていったそう。ご夫婦が大事にしたのは優先順位。「場所・予算・時間など、私たちには限られた条件がありましたので、その中で優先したいことがいくつか叶えばいいなというくらいの気持ちで進めていきました」と思い返す。
「息子が生まれ育った地域ですので、おかえりってご近所の方から言っていただいたりして、嬉しかったです」と、笑顔を見せる奥さま。
暮らして1年以上が経つ間には新たに収納スペースを造るなど、自分たちで小さなカスタマイズを楽しみながら、さらなる理想の住居へと進化中。空間を自分流の住まいに操作できる[D’S STYLE]の家。工夫が好きな家族にとって、どう住みこなすかをテーマに、面白みを感じられる家づくりができるはず。

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