縦長の土地でも、
20畳の床下収納付き
平屋で快適な暮らし

マンションは手狭になったし一軒家がほしい。 生活感は出したくないから大きな収納がある 家にしたい…。そんな願いを叶えた床下収納。 1部屋増えたような使い勝手の良さが自慢です。

憧れの吹き抜けが平屋でも!
自由設計で叶う楽しい暮らし

平屋なのに天井が高いなぁと見上げると、5メートルほどの吹き抜けがある。勾配天井を取り入れたことで、開放的なリビングに仕上がったようだ。ご主人は「3日前に初めて冷房を入れたのですが、すぐに部屋が涼しくなって。断熱を考慮した設計のおかげで、猛暑日でも快適に過ごせそうです」と話してくれた。平屋の家がほしいとネットで調べたところ、[オーナーズ・ホーム]のことを知り、訪ねて行ったのがきっかけだった。お気に入りの床下収納を見せてもらうと、とにかく広い! 子ども部屋9畳とウォークインクローゼット3畳、寝室6畳、パントリー2畳の下がすべて床下収納になっている。天井までの高さこそ低いが、そこは“完全な部屋”。収納という概念を覆す、広々とした空間だ。「20畳のうちの約半分は物置き、半分は僕のスペース。パソコンを置いているのでここで仕事をしたり、読書をして過ごしています」。子どもがリビングでテレビを見るときは、ご主人が下に移動してテレビを見たり、10数年後は子どもの受験勉強部屋にするなど、使い方を考えると楽しみが膨らんでくる。「床下収納の中にまだテレビを運んでいないので、まずはテレビ運びからです」と笑っていた。

住む人にやさしい標準仕様と
子育てしやすい動線を提案

別名・ご主人のホビールーム。施工担当者と話をしながら、どんどんつくり変えていった。大人にとっても子どもにとっても秘密基地のような空間となった

苦労したのは土地探し。ご夫妻は土地を見つける度に「この土地に平屋を建てることができますか?」と担当の平山さんに質問を繰り返したそうだ。ご主人の勤務先と近い好条件の土地がなかなか見つからず、1年ほどかけてついに見つけたのが細長い土地だった。早速、相談をすると、社長の村上さんがその場で設計図を描いてくれたそうで「あのときは感激したね」とご夫妻は顔を見合わせてそのときの様子をうれしそうに懐かしんでいた。そんなふたりに[オーナーズ・ホーム]にお願いしてよかったことを尋ねると、健康面に気を使って『ALL浄水機』のことを教えてくれた。外にある水道の本管に付けるだけで、家の中のすべての水が浄水になる優れモノ。手荒れや乾燥で困っていた奥さまの悩みも、随分軽減されたのだとか。「僕が家にいるときは食器洗いを担当しているんですけれど、茶碗を洗いながら子どもが今どこにいるかひと目でわかる間取りも気に入っています」とご主人。家事だけでなく子育てしやすい動線を提案してくれた[オーナーズ・ホーム]の心配りと気さくな人柄がとてもよかったと話をしてくれた。

ディスプレイ用の食器棚はあえて低めの位置に置いて、天井高の開放感を活かすデザインに。ポイントとして取り入れたダークグレーの壁紙の色がアクセントとなっている

この建築を手がけた会社

  • オーナーズ・ホーム 株式会社 ZOME(造夢)
  • 〒807-1123  福岡県北九州市八幡西区下畑町13-7
  • 093-618-5717
  • http://www.zome.biz