未来工房の提案。
未来に繋がる家づくりの普及。

「やかまし村のギャラリー」と、これからの家づくり。

住まいと暮らし。切っても切り離せない関係から、住宅会社がカフェやインテリアショップの運営、イベントなどさまざまな形で発信することは、今の時代、珍しくはない。

自然素材を使った本物の家づくりで定評のある[未来工房]では、昨年から徐々に人気が高まってきたマルシェの開催や木育教室、イスづくりワークショップなど、本物志向の作り手との活動を通して、暮らしと繋がる家づくりの良さを伝えてきた。
それは、お洒落さや瞬間の愉しさを共有する流行というより、本質的な暮らしの理想的な提案をしたいという深い想いからだ。

今年オープンした「やかまし村のギャラリー」は、そこからさらに「次世代へと繋がる暮らしの提案の場」として、コミュニティの場への道しるべとなるようなところ。自然素材と手仕事で造られたギャラリー室内の空気感。迎える人、訪れる人、みんなが調和し、居心地良く、生き生きとした表情が覗いたのは、きっと場の持つ“本物”を、五感で感じられたから。
「やかまし村のギャラリー」は、健やかで心穏やかに過ごせる家づくりの提案を幹に、この先真に求められるであろう、価値ある生き方、住まい方のほうへと導いてくれる場でもあるのだ。

地域と未来が手を取る
〜 やかまし村のマルシェ 〜

無垢の木、漆喰、国産材にこだわって作った
やかまし村のギャラリーは、「公民館のように多目的に使える」みんなの居場所。そんなギャラリーで開催されている『やかまし村のマルシェ』は、[未来工房]が共感する九州各地の出店者が届ける、〝本物〟と出合えるコミュニティの場。「作り手と言葉を交わしたり、暮らしているような感覚で室内を巡って、木の家の心地よさ、空気感を思いきり味わってほしい」。
それが、[未来工房]の願いです。

「こんな家に暮らしたい!」と、生産者や料理家など作り手の口からも自然と出るような魅力が体感できる場に

自慢したくなる住まい人の家。

これまでに話を伺ってみて、[未来工房]で家を建てた人は、暮らしを大切にして、楽しんでいるように感じることが多い。
それは家づくりを始める前に、建てている途中に、建てた後のメンテナンスでのお付き合いにおいて話を聞いても、多々感じること。
それだけでなく、ギャラリーへの来場を楽しみに通う人や、ものづくり好きが高じてワークショップを提案し、自ら主催するようになった家づくりOBもいるというから、素敵なことだ。

住宅会社と施主という関係だけでなく、それ以上の縁を感じ、友人関係のように互いに接し合い、[未来工房]で建てた住まいでの暮らしをそれぞれが育んでいる。
「展示場よりもお客さんの家のほうが素敵なんです。皆さん、それぞれに我が家流の個性や特徴があって、私たちもいろいろ参考にしているんです。これは弊社としても自慢なんですよ」と、スタッフの倉地さんが嬉しそうに話してくれた。

この建築を手がけた会社

  • 株式会社 未来工房
  • 〒819-0014  福岡市西区豊浜2-2 hitマリナ通り住宅展示場 北会場
  • 092-885-5555
  • http://www.mirai-kohboh.co.jp