「光」と「風」の通り道 平屋と中庭の心地よい関係

将来のことも考えて、 最近は平屋を選ぶ人が多い。 平屋造りに定評がある [コンフォートハウス]が作ったモデルハウスは、 平屋ならではの工夫が満載。 今春オープンした住宅展示場で 平屋の真骨頂を体験した。

平屋ならこのビルダー
選ばれるワケを実感

白と黒のシンプルな外観。ZEHに対応して屋根には太陽光パネルを搭載できる

「平屋を造るなら、必ず見ておきたい」と多くの人が口にするハウスビルダー[コンフォートハウス]。合志にオープンした総合住宅展示場にも、魅力あふれる平屋のモデルハウスが展示されている。お客様の大半が平屋を選ぶという[コンフォートハウス]ならではの「デザイン性×機能性あふれる空間」は、〝平屋を考えている〟なら必ず見ておきたい工夫が満載だ。

外観は黒と白でメリハリをつけ、シンプルでモダンな雰囲気。格子のファサードは、外からの視線を遮ることでプライバシーにも配慮し、かつ喧騒から離れた特別な空間を演出している。玄関までのアプローチは、まるで茶室に繋がる露地を思わせる静寂な空間。喧騒から離れ、安らぎの住まいへ戻る特別な道。住まいの中心に位置する中庭と相まって、贅沢な余韻を感じることができる。玄関から最初に目に入るのは、オシャレなスケルトン階段。平屋なのに階段?と思い、上がってみるとリビングを見下ろせるロフトスペース。「ロフトって使いにくい」と思うかもしれないが、上がりやすい階段を設置することで多用途に。平屋に自信を持っている[コンフォートハウス]ならではの工夫だ。

中庭から降り注ぐ光
気付くと風が吹いていた

LDKは中庭から入る光が柔らかく、そこは多くの人が憧れる〝いつでも明るいリビング〟。ここにいると「南側に大きな窓」という常識は見事に覆される。東向きの大きな窓は、中庭に面していて外を気にする必要もなくカーテンの開けっ放しもOK。中庭の位置や天井の高さ、無駄のない間取りは実際以上の広さとゆとりを感じさせてくれる。他の部屋も中庭側に面することで、家族の気配を感じながら生活でき、安心感が生まれる。開放感とプライバシーは共存させることが可能なのだと思い知った。平屋を提案し続ける[コンフォートハウス]の真骨頂だ。家の中を通り抜ける「光」と「風」は、ここに住む家族みんなのものという実感。家の中心にある中庭には、いつも光が降り注ぎ、風が心地良くそよぐ。住まいと光、風の共存は心地よさや開放感だけではなく、家族を包む安心感を提案してくれる。

長く住むからこそ
機能性も大切に

家族がくつろぐリビングは、間接照明で落ち着きのある雰囲気を演出

デザインだけではなく、機能面においても優れているこのモデルハウス。家計にも地球にも優しいZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)を標準装備。熊本地震でも威力を発揮した耐震ユニット『MIRAIE』を搭載している。何度も続いた余震にも耐え抜いた最新技術だ。この耐震ユニットに使用されている高減衰ゴムは、東本願寺(京都市)の耐震改修工事にも採用されている。歴史的建造物にも使用される確かな日本の技術が、実際どのように住まいに組み込まれるのか。このモデルハウスで見ることも可能なので、ぜひ直接確かめてほしい。居心地の良さと安全性を兼ね備えた理想の平屋がここにある。

テラスから降り注ぐ光がLDKを明るく照らす
キッズスペースや夫婦の趣味部屋として。階段があることで叶う使いやすさ

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