海の近くでリラックスムード流れる
サーフスタイルハウス

● リビングにキッズスペースを ● 開放的な勾配天井 ● 大きなアイアン製の窓 ● 寝室にショップ風の見せる収納

海に近い土地を探して
自由度の高いリノベを選択

味わいのある梁をそのまま活かした勾配天井が魅力的なLDK。キッチン部分の天井だけを低くすることで、開放感の中にも温かな落ち着きが生まれたと奥さまは話す。「校区が遠かったので引っ越しを考えた」というAさん一家。
最初は新築を考えていたけれど、展示会や見学会を見て回った結果、制約の多い新築事情に違和感が。『家づくりの本』を参考に数社から資料を取り寄せた中で、「他とちがっていいな」という印象を持ったのが[タカノホーム]だったのだとか。
「予算の関係と海の近くで好きな風に家づくりがしだいという思いを話したら、〝リノベーションがありますよ〟って説明してもらったんです。実際に見に行ったモデルハウスも〝新築より自由度が高い〟と感じました。土地も一生懸命探してくださったし、ディレクターやライフスタイルデザイナーという立場で、スマートにアドバイスしてもらえたのも安心できたポイントでした。キッズスペースで子どもたちが遊んでる間に、ゆっくり話ができたのもよかったね」とご主人。
とくに、住み慣れた西方面の物件を探す中で、住宅診断でだめな所はだめと判断し、土台となる家をしっかり見定めてもらったことで信頼感が深まっていったという。

黒のアイアン窓が空間をスマートな印象に。休日はお子さんたちと家でのんびり過ごす幸せを満喫中

何より大事にしたのは
キッズスペースのあるLDK

上のお子さんが小学校に入学するまでの半年ほどの間に家を建てたいと、タイトな時間の中で理想の土地を見つけたAさんご夫婦。
リノベーションを決めた家は築37年の木造二階建て。「家のかたちもよくて気に入りましたし、知り合いも近くにいて。でも、庭が雑草だらけで森みたいにすごかったんですよ」と当時を振り返る。

ご夫婦が何よりこだわったのは、キッズスペースのあるリビング。リビングの一角で子どもたちが勉強できるようにカウンターを造作でオーダー。裸足でのびのび回遊できる広さのあるLDKを希望した。
「以前も海の近くに住んでいたので、サーフテイストをとり入れたイメージも伝えました。テレビ台とキッズスペースの間に設置したパーテーションのタイルを海っぽい感じにしてアクセントにしてもらったり」と、爽やかな空気感をプラス。主寝室も洋服好きなご夫婦らしく、バーにかけて見せて収納するショップ風の空間にしたりと、シンプルでいてオリジナリティを大事にした家づくりがかたちになっていった。
「新築を建てた友人からは〝本当はこんな感じにしたかった〟って言われたり、両親も最初は中古の家を心配していたんですけど、遊びにくる頻度が増えました。木の温もりが心地いいって。」
ご夫婦の感覚でポイントにカリフォルニアスタイルをミックスした家づくり。「リノベだから思いきってできたと思います。ここからまたさらに遊べる面白さもあるのかなって。家具も増やして、自分たちでDIYしてみるのも楽しそうだよねって話しています」。

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