「家族で育てていける家にしたい」
次世代へ残したい価値ある家づくり

関西から奥さまのご実家のある九州へ、 1年半前に移住してきたTさん一家。 奥さまが惹かれた[うーの家]での家づくりは、 ご主人から奥さまへの贈り物! 子どもたちへと継承したいわが家です。

モデルハウスを見て
「ここがいい!」と一目惚れ

ヨーロッパのアンティークレンガを外構に使った味わいのある外観。瓦をアレンジした表札はご主人によるDIY

ご主人はメディア関係のお仕事、奥さまはイギリスに留学経験があり、将来的には手芸や子ども英会話も再開したいという。「家のことはチンプンカンプンで最初は大手の住宅がいいのでは」と思っていたご主人。住宅展示場を見て回ったものの、ご夫婦ともに「何か物足りない」と感じた後、たまたま知人の建築士に「好みかも」と紹介されたのが[うーの家]だった。
「自然素材を使った木の家はいいなと思っていましたが、あまりカントリー過ぎるのも違うかなと思っていたんです。うーの家のモデルハウスを訪ねてみたら〝このまま住みたい!〟という気持ちになりました」と奥さまが笑う。
「訪ねる前は、天然の木の家っていいよねと知人に話す中で、木が反ったり割れたり難があるのではと言われて、先へ進めない状態だったんです」と奥さまが話を続ける。「でも、うーの家で担当の方から、しっかり技術がありますから問題ないと説明を受けて納得できましたし、実際に実物を見て、ここなら!と思えました」。

ヨーロッパの家のように
価値を感じられる住まいに

自然光がたっぷり射し込むダイニングスペース。模様替えを楽しめるように造作は少なめにして家具を揃えたそう
1階の玄関側には奥さまが将来的に教室として使えるようにと洋室を配置

通勤アクセスのよい立地を選び、土地は前もって購入していたご夫婦。三方を家々に囲まれた敷地を有効活用したいという要望を前提にプラン決めはスタート。
「始めはぼんやりしたイメージだったんですが、骨董市でデートしていたことや、留学先のイギリスの住居の雰囲気も好きだったんです。それで、アンティーク過ぎず、少し控え目で軽やかさが出るような提案をしていただきました」。
家具や家の雰囲気を話す奥さまの〝かわいい〟を最初は理解できなかったご主人も、事例を目にするうちにその気に。「担当の方から50年後、今の材質で家づくりするとなれば、もっと高値がつくでしょうし、日本でもヨーロッパのように価値が上がって次世代へ受け継げるような住まいが可能なんだと聞いて。子どもたちも気に入れば大切にしてくれそうだなって、嬉しくなりました」と話す。さらに『家づくりの本』を見て、住居に合うインテリアの雰囲気も大事にしたいと思えるようになったという。

ダイニングに面して独立して造った対面キッチン。アールの下がり壁も奥さまのお気に入り。「苦手な家事も捗りそうです(笑)」

センスと機能性を重視する
コンビがもたらした安心感

「工事中は棟梁とも仲よくなって、木を少しずつ切り込んでカーブにしていく技術などを教わったりして、面白かったですね」とご夫婦。[うーの家]はデザインセンスに長けたスタッフと機能性を重視してくれるスタッフがコンビだから、安心しておまかせできたという。

プライバシーを配慮しながら、一年のうち、風が主に流れる東西に抜けるようにレイアウトしたダイニングの窓からは、お隣の庭のモクレンや梅が顔を覗かせる。「申し訳ないくらい、素敵な借景なんです」と微笑む奥さまの腕の中で、7カ月になる長男もごきげんな様子。マイホームの味わいも、お子さんたちの成長も歳月を重ねる毎に輝きを増していくことだろう。

和風すぎないモダンな和室づくりも[うーの家]の得意技

この建築を手がけた会社

  • 株式会社 うーの家
  • 〒818-0132  福岡県太宰府市国分2-1-9
  • 092-408-8082
  • http://www.woonoie.com