ヨーロッパの街並みのように
明るく楽しい風景広がります

家の中に噴水がある、 カフェのようなカウンターや、 隠れ家的なバーのような部屋もある。 [篠原建設]がヨーロッパの楽しい 街並みを思わせるT邸はとても楽しい空間。 大好きな雑貨で彩るのも楽しい毎日です。

家の中にいても表通りを
歩いているようなワクワク感

2色のレンガがアクセントの外観。屋根には3色の瓦をランダムに配置。バラのアーチも生長が楽しみ

まるで家そのものがひとつの大きな街のよう。室内を埋め尽くすポップでカラフルな家具や雑貨、2階の小窓が見えるちょっとした吹き抜け、所々にあしらわれたレンガ造りの壁、そしてオープンエアなカフェテラスを思わせるキッチンやダイニング…「テーマはヨーロッパの街並み。家の中にいても外にいるような雰囲気をめざしました」と聞いて、なるほど納得。家の中を歩きながらもストリートを歩いているような、ワクワクとした心躍る感じがある。
「もう、この家全体が大好きなんです!」。笑顔で語るTさんご夫妻が家づくりを検討し始めたのは3年ほど前のこと。雑誌を見ながら建てたい家を研究していると、一軒のカラフルな室内写真が目にとまった。「まるでパリのアパルトマンのような内装で、外観もとてもおしゃれ。それが篠原建設さんが建てた家でした」。その写真にほぼひと目惚れしたご夫妻は、さっそく[篠原建設]へ。予算を含めて家が建てられるかどうか相談したという。
「そうしたら社長から直接〝大丈夫です。お任せください!〟と心強いお返事をいただき、安心しました。その後、完成見学会にも参加し、いろんなご家族のお話もお聞きしましたが、みなさん〝篠原建設さんなら大丈夫!〟とおっしゃる。その声に勇気をもらい、家づくりを決断したようなものです」。
そうして[篠原建設]と二人三脚で土地探しから行い、2011年の11月に念願のわが家が完成。T邸という〝街並み〟は今、奥様のプロ顔負けのディスプレイ技術により、季節やイベントごとに楽しく彩られている。

細部まで施主の意見を尊重
だから自由で楽しい家づくり

「篠原建設さんとの打ち合わせは、いつも〝どうしますか?〟から始まるんです」と、家づくりを振り返る奥さま。壁に塗る珪藻土の色や、取り付けたいランプシェードのデザイン、造作の棚のデザインなどなど、すべての主導権は家の主であるTさんご夫妻にあった。 「毎週1度は打ち合わをしていました。私たちの家だから、細部にいたるまで私たちが気に入るようにと、とことん話し合いに付き合ってくださったのが印象的でしたね」。
最初は何もかも自分たちで決めるなんて、とても無理だと思い込んでいたという奥さま。「それが、打ち合わせをするほどにだんだん夢中になっていくんですね。こういう家具を置きたい、こういう建具がほしい、と自分たちの意見が見えるようになるから面白い。設計図の段階だけでなく、家を建てながら細部の造りを決めていけるのもありがたかった。工期にも余裕があるので、焦らずじっくり検討することができました」。
一人ひとりが持っているイメージを大事にしてくれる[篠原建設]の家づくりは、だからとても自由で楽しい時間。ひとつとして同じ家がない理由でもあるのだ。

南向きの明るいキッチンは街角にあるおしゃれなカフェのよう。背面はオープン収納にしてお気に入りの食器をディスプレイ。造作棚の扉もこだわりのオリジナルデザイン

調湿機能に優れた断熱材や
構造材も大きな魅力

[篠原建設]が建てる『樹ごこちの家』の特徴は、何といってもその快適性にあり。赤ちゃんの肌にも安心な羊の毛を使った断熱材・ウールブレスは優れた調湿機能が魅力。防カビ・防ダニの効果はもちろん、有害物質である高濃度のホルムアルデヒドや不快な生活臭も吸着し取り除く働きも持っている。
また、[篠原建設]は構造材として、通常より一回り大きな4寸柱・接合金物に加えて地震に強い『耐力面材』やシロアリ・腐れに強い『緑の柱』と呼ばれる建材を使用している。デザインの良さだけではなく、安心・安全な家を建ててくれるハウスメーカーとして信頼を集めているのだ。
「本当に、篠原建設さんにお願いして良かったです。実は私たち、この家を建てた後にはじめて住宅展示場に遊びに行ったんです。そしたら、どの家よりもやっぱりわが家がいちばんでした」とご夫妻はニコニコ。「イベントごとに飾り付けを変えたり、庭をつくったり、これからもじっくりと家に関わることを楽しみ続けていきます」と最高の笑顔が返ってきた。

この建築を手がけた会社

  • 樹ごこちの家 株式会社 篠原建設
  • 〒822-0122  福岡県宮若市下837-4
  • 0949-52-2631
  • http://www.kigokochi.jp