床下が子どもの秘密基地に!
収納力抜群の平屋の家

「オーナーズホームがつくる家はどの家も個性があり、 社長のアットホームな人柄やチーム一丸となってつくる 作業風景も魅力的でした」とご夫妻。 家族の笑顔が溢れる自慢の家がいよいよ完成!

デッドスペースを活用し、
床下の空間がひとつの部屋に

床は、素足で歩くのが気持ちいい無垢の木を選んだ。当初、ご夫妻は床暖房と一般的なフローリングの組み合わせを考えていたそうだが「無垢の木にしてよかった! 床暖房がなくても寒くないし、寝転ぶと肌に吸い付くような心地よさがあるんですよね」

「他の工務店にも相談に行ったけど、一番距離を感じなかったのがオーナーズ・ホームだったんです。話しかけやすいし、4歳になる息子もとても懐いたので、わたしたちの家をお願いすることにしました」と奥さま。
ご夫妻は、将来、自分たちが年を重ねた時のことを考慮して平屋の一軒家を希望。しかし、土地の関係で平屋だと部屋数を多くつくれなかったという。そこで、完成見学会に行ったときに息子のTくんが走り回って遊んでいたという床下収納を取り入れることにした。その広さ、なんと9畳!「息子のお友だちが家に遊びに来ると、いつもテレビボードの横にある床下収納で遊んでいるんです。収納といっても、荷物は何も置いていないので、完全に息子の遊び部屋。自分だけの隠れ基地みたいだと、喜んでいます」。リビングの奥にあるスキップフロアを上がると、子ども部屋もある。子どもたちが笑顔で過ごせる間取りができて、大成功! パパとママにとっても、満足度の高い家が完成した。

東向きのリビングでも
明るく開放的な空間に!

子ども部屋や書斎などいくつかお部屋はつくったけど、みんなが自然と集まるのはやっぱりリビング。遊んだり、読書をしてそれぞれが思いおもいに過ごしている。燦々と日差しが差し込むリビングだが、実は南向きではなく東向き。なのに、こんなに明るい!「初めは南向きのリビングで話を進めていたのですが、隣にある両親の家と行き来がしやすいように配置を変えたんです。今の間取りなら勝手口からも行けるし、子ども一人でも両親のもとに行くことができます。心配していた光の取り入れ方も、大きくて開放的な窓を設置してもらうことで解決。特に午前中は、すごく明るいんです」とご主人が笑って応えてくれた。スキップフロアを取り入れたため、天井は高く、勾配になっている。その高さを活かして、Tくんはリビングでトランポリンや縄跳びをして遊ぶこともあるのだとか。

子どもたちが大きくなったら間仕切りができるように工夫を施している子ども部屋。今はひとつの空間として利用

新しい生活を機に、ご夫妻はふたりの時間をつくろうと、テーブルを囲んで一緒に朝ごはんを食べるようになったという。夕食時はテレビを消して、家族4人の会話を楽しむ。休みの日は外に遊びに行くことが減り、大好きなおうちで過ごすようになった。仲良し家族の距離をさらに縮めたこだわりのオーダーメード住宅。これからもこの家が、家族4人の時間をあたたかく見守ってくれる。

黒と白のコントラストが映える外観。将来、経年経過による壁面の汚れが目立たないように外周りの部分は、黒を採用

この建築を手がけた会社

  • オーナーズ・ホーム 株式会社 ZOME(造夢)
  • 〒807-1123  福岡県北九州市八幡西区下畑町13-7
  • 093-618-5717
  • http://www.zome.biz