快適機能を味方につけて
家族みんなでハッピーに暮らす

明るく、元気な笑い声が絶えないKさんご一家。 テーマは「家族みんながハッピーに暮らす家」。 [東洋建設]と建てた新しい住まいには、 生活のストレスが軽くなる新しいシステムや アイデアが詰まっていました。

緩やかな勾配天井を持つナチュラルモダンなリビング。可憐な花びらを思わせるモーイのライトに気もちも華やぐ

光冷暖がかなえる
オープンな住空間

リビングへの扉を開けた瞬間にパーッと視界が広がるK邸。各部屋の仕切りは数えるほどしかなく、屋内全体がゆるやかにつながっている。「これだけオープンな空間が実現できたのは、『光冷暖』という空調システムのおかげです」とKさん。

[東洋建設]が推奨する『光冷暖』は熱の輻射を利用し、少ない電力で家全体を暖めたり冷やしたりするシステムだ。
右ページの写真の右側に写っている、格子状のラジエーターを見てほしい。ここから放たれた熱(または冷気)が、特殊セラミックを練り込んだ周囲の塗り壁に当たり、そこからさらに熱が放たれ、空間全体へと熱が伝わっていく。もちろん、トイレや脱衣所にも、である。
「操作は簡単。好きな温度に設定できます。この冬はずっと日向ぼっこをしているような、優しい温もりの中で過ごすことができました。24時間電気を入れっぱなしでも電気代は安かったし、空気も汚れません。喉が弱い方や肌の乾燥が気になる方には特にオススメです」。

ストレスのない毎日につながる
使いやすさ、暮らしやすさ

家事がより楽しくなるようにと『トーヨーキッチン』にセミオーダーした、ダイニングテーブルと一体型のキッチン。家族が自然と集まるK邸のメインステージ

『光冷暖』のおかげでオープンなK邸は、空間のゾーニングもまたお見事。まず、セミオーダーした大きなステンレス製のアイランドキッチンをLDKの主役に。このサイズを足がかりに、リビングのデザインや収納、照明の位置、小上がりの畳スペースの幅や高さを1つひとつ割り出していったという。
「すべての物にはちょうどいい距離感があるので、その最適な距離を見極めながら空間づくりを進めました」と話すのは、Kさんの家づくりのパートナーである[東洋建設]のスタッフ。確かに、K邸はすべての空間や設備が洗練されているだけでなく、圧倒的に使いやすい。家族の暮らしを細かく想定しながら設計されているからだろう。
「使いづらさや暮らしにくさは、小さなストレスになって、日々溜まる一方ですからね。ストレスを溜めないようにするにはどうしたらいいか──ここを考えると、自然と快適な住まいのカタチが見えてくると思います」。

ハッピーな毎日のために
何が必要かを見極める

新しい住まいを構えるにあたり、設備や家電は多少高価でも、できるだけ新しいタイプのものを揃えたというKさん。
「これも気持ちよく毎日を過ごすための先行投資。普通だったら予算が気になったり、工事が大変だったりして躊躇するかもしれませんが、家を建てる時なら思い切って購入できますからね」。
これを受けて「限られた予算の中で、何から優先して家づくりを進めていくか。その判断が大事」だと、[東洋建設]のスタッフも語る。きっと、Kさんにとって一番大切にしたかったのは「家族とここで過ごすハッピーな毎日」。ご一家の笑顔を見ていると、その願いがかなえられたことが分かる。

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